mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ -12ページ目

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

BLです彼らの名を借りた妄想願望の話です
ご理解のある方のみお読みください





「ハッピーバースデーディア智くぅ〜ん

ハッピーバースデーツウユウゥ〜

お誕生日おめでとおぉーーーひゃっほー」





「何・・・これ」




「だってもう

欲しいって言ってた物全部プレゼントしちゃったし

ほらっ智くんって秋春の服分かんないって

いっつもボヤいていたじゃん だから・・・」




「だからって・・・これはねえよ」




「嘘?ダメ?どこが?どこが?」





「まず このセーター まるでアカレンジャーじゃん

赤すぎて恥ずかしいよ

それとこのパンツ一体どこが良くて買ったんだよ

チェーンバリバリでイケイケじゃん

それにこっちのはダメージ超えて破れすぎだし

あれはもう軍服じゃん

それにこのジャケットレディースだろっ完全に」






「あはっ いや 智くんなら入るかなぁって」





「どうせあっちの箱もおんなじなんだろう?」





「あっ・・そ・・そうそう・・だから撤去します」





やば あっちの箱は完全にレディースオンリー

俺の好みのミニスカートと編みタイツとヒールが

わんさか詰め込んである

まさか

一軍でこんなにコテンパンにされるなんて想像もしてなかったから

調子に乗ってしまったんだ

ああ〜でも智くんのミニスカ編みタイツ

それにピンヒール姿見たかったなあぁ〜

尖ったヒールで肩なんか蹴られて・・ぐふふふふ

それに

ミニスカートから華奢な編みタイツの脚が剥き出しに・・

ダメだ想像しただけで堪らん 




「見せて」




「えっ?」




「その箱も見せろ」





「いや・・・これは見ない方が・・・」





「良いから見せろ」




「いやこれは」




「良いから早く見せろっ‼️」





「あっ ちょっ ああ〜〜〜」




「・・・・・・」





真っ赤なピンヒールが見開かれた智くんの瞳に映っていた




「ごめん ほんとごめん 俺調子に乗っちゃって・・・

持って帰る ね 持って帰るから」





「・・・良いよ・・・着るよ」





「えっ⁉️今・・何て⁉️」




「もう何度も言わせんな 恥ずかしいだろっバカ」





耳まで真っ赤にした智くんが

箱を抱えて寝室に消えていってから30分程が過ぎた頃・・



カツカツカツ と小気味良い音を立てて俺の前に現れた




その夜俺は43歳になったばかりの智くんに

あんな事やそんな事 ありとあらゆる技で楽しみ・・

いやもとい 弄ばれ痛ぶられるという

素晴らしい夜を過ごしたとさ 



ちゃんちゃん