次女が1歳1ヶ月になりました。

あぁ、一才過ぎてもコロナ落ち着かなかったな


感染の中心東京におりますが、

私と夫は新型コロナワクチンの接種は2回とも終了しています


運が良かったのですが、

たまたま子供が通う小児科(を含む病院のグループ)が個別接種の対象医院で、6月半ばにメルマガ講読者に優先案内があり、接種券が来る前でも予約だけはできたので予約開始当日に急いで申込に行きました


無事夫婦の予約が取れて

7月3日に一回目、7月24日に二回目

の接種ができました

個別接種なのでファイザー社製でした


巷で騒がれる副反応については、

一回目は数時間後から腕が痛くなり、翌日昼がピーク、翌々日にはおさまりました

腕は挙げたり触れたりしなければ痛みはなく、ほとんどの家事育児は問題ありませんでした

二回目も数時間後から腕が痛くなりましたが、一回目より痛くなく、翌日37.0度、その夜脇の下(のリンパ節?)が痛くなり、首の後ろもつっぱる感じ。

しかし、それも接種二日後にはほぼ消失しました。

夫も一回目は同じ、二回目は腕の痛みと接種箇所の赤みと痒み、翌日翌々日の37.0度、軽い倦怠感、内腿に筋肉痛がありましたが、数日で消失しました。

二人とも副反応が思ってたより軽く済みホッとしました。


接種が怖くなかったのかということについては、

個別接種の予約をする前に、夫の母が高齢者枠で既に二回接種を終えていて、副反応が数日で消えるから大丈夫と聞いていたので怖くありませんでした

副反応がもっときつかったとしても、私は打って良かったと思っていたでしょう

これでもし私たちが感染しても、重症化する可能性が下がるし、子供たちと離れる心配も減るのです。


ワクチンに積極的だった理由は、

自分の免疫はもちろんですが、

母乳から抗体の移行があるというということで、

マスクのできない次女の最大の防御になると思ったからです。

これはいつか書いてたかなー?かなり前からそう思っていたので、ワクチンを打ってから卒乳しようと頑張ってきました。

しかし集団免疫の確保や治療薬出現まではまだ時間がかかりそうだし、母乳からの抗体の移行のその後についてのデータはこれからだと思うのでもう少し母乳続けようかと思います。