入院まであと3日、出産まであと4日!
近づけば近づく程実感が湧かないです!

とはいえボーッとしている場合でもないので、
今日は入院準備品の再確認をしました
ほとんどちゃんと入ってたので安心。
授乳キャミソールは今既に使ってるので、
入院日の朝もう一度要確認です。

子供は明日から夏休み
宿題は多くなかったものの、
入院中に計画的に進められるか気になる…
夫に任せるしかない!
昨年大苦戦した自由研究が今年はなかったので、
ちょっと安心です笑

もう出産が目前に迫り、
第一子(女子)は「私、ちゃんとお姉ちゃんになれるかな…」
と不安げ
この子が考えるお姉ちゃん像はどんななのだろうか…
私は弟が1才4ヶ月差の年子で、物心つく前に姉になってしまったので、初めて姉になる感覚はよく分からなくて…
でもお姉ちゃんになるってことに自分でプレッシャー?を感じてるのが、可愛くもあり少し羨ましくもあります
もちろん、私は娘に姉だからとか、姉らしく、とかそういったことは一切言ったことはありませんし、この先も言うつもりもないです(私が嫌だったからです)
一人っ子が二人くらいのつもりでいます

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夕方、祖母から電話がありました
父方の祖母85才、元気な人で、
今もヨガとスイミングを続けています
出産直後に東京へ行くことを心配して電話をくれたのでした
夫の母が来てくれることを話したらありがたいねと
その流れで話してくれたのが、
祖母の初産の時は、どちらの母も他界しており、
姉たちも育児に追われていて助けがなく、
祖父と二人で乗り越えたんだそう
家事なんてしそうもない私の記憶の中の祖父ですが、
アパートの下までタライを持っていき、
祖父が布オムツを洗ってたんだそう!
「えー!おじいちゃんがオムツ洗ってたの!?」
「そうよー、他におらへんねやもん。近所の人に○○さんのご主人がおしめ洗ってはる!って驚かれたわ~。何でも二人でやったよ。」
父の妹の出産時は、祖父は父同伴で仕事に行ったらしい。
そうだったのか…
喧嘩や色々あった祖父母ですが、
お互い強く結ばれていたのを孫ながら感じていましたが、大変な時を二人三脚で乗り越えてきた故にだったのだろうと改めて感じました。
うちも頑張ろう!(無理はしすぎずに!)

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さて、コロナの感染者数が鰻登り…
そんな中出産、手術を控えた我が家…

夫が興奮した様子で電話をかけてきました
「尿路結石がやばい!!」

(*´∀`;)…?

聞くと、職場の人が尿路結石にかかり、
激痛だが排出されるまで薬を飲んで待つしかないらしく、しかも腎臓には結石のモトが3つ控えていて、また再発する可能性大と。
「こんなもんなったら終わりや…!!」

(尿路結石治療中の方、なった方、ご家族には不快な内容かもしれません。申し訳ございません。)

職場の人に聞いてから
尿路結石を避けるための食事なんかを調べまくったらしく、シュウ酸がカルシウムと反応して結石になるとかで、
「俺はもうシュウ酸の多い玉露は飲まない!!今あるやつ捨てる!」←勿体ないな!
とか
「乳製品苦手でカルシウムは望めないからひじき食べる!」←尿路結石のためにひじき!
とか
「でも温かい牛乳はギリいけるからカフェオレ飲む!」
とか
真剣にわーわー言ってるので、なんだか面白くなってきて笑いが止まらなくなってしまいました

夫「なによ!」←なぜオネエ調
私「いや、コロナ禍の世で、ガンとか高血圧とか心配するならまだしも、尿路結石ピンポイントで心配するとか…ハハハハ笑」
夫「なによ!まあ私が笑うってことは違和感があるということ。それはそれだけ俺が真剣というのが伝わってるということやから俺は怒らない!!」←謎理論
私「ククッ…まぁなんぼいうても食生活改めへん旦那さんも世の中多い中、尿路結石はどうあれ食事を気をつけるのは良いことやと思うよ…イーヒッヒッヒ笑」
夫「そうやろ?今日のハイライトや!これは言わなあかんと思ってた!!」
私「ヒーヒー笑」

なぜ今大真面目に尿路結石をピンポイントで…
いや身体のことは大切ですが…
日に日に増えるコロナ感染者情報にストレスを感じる中の、
夫のなんかそういうマイペースなところになんかよく分からないけど癒されました

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夫、明日帰ってきます
いよいよだなーやっぱり実感ないな

子供っておなかから出たら、
それからは離れていくだけだもんな
もう戻れないもんなぁ

どんな子なんだろうなぁ
上の子はおなか叩いたら蹴り返してくれる子だったけど、
下の子無視だからなー私の言うこと全く聞かないのかも笑
かかとで押してくる時はこちょこちょしたら戻ってくのは二人とも一緒だけど

あと少しおなかにいて、元気で生まれておくれ