もうすぐ産後2ヶ月、
退院後で話は止まってますが、
先に近況を書いておきます

産後1ヶ月で東京に引っ越しました

まずはそうなった流れを

緊急事態宣言が明け、ようやく学校が始まった6月
テレワークでずっと在宅だった夫にきたまさかの辞令
妊娠後期でもう帝王切開の日も決まっていた私は動けず
会社に掛け合い、夫のみ先に東京へ発ち、
社宅に残れるギリギリまでいたら産後1ヶ月健診が終わってるので、そしたら私と子供たちも追いかけることになったのでした

1ヶ月健診が終わって引っ越しまで二週間
コロナの中、体力もなく、赤子連れではあまり動けず、
引っ越しまでに会いたいと行ってくれたごく近所のお友達数人には会えたものの、
初めて関西を出る私
会いたい人のほとんどには会えませんでした…

しかし、会うつもりのなかった私の実親と妹には会いました
実家の厄介ごとに対応してる弟に会っておきたかったのもあり、弟がやっているお店で会いました
東京の三年の間に親死んでしまったら、次女は祖父母が生きてたのに会えなかったことになる
6年前、夫の祖母が亡くなった時に長女を一度も会わせてやれなかった後悔をしたくなかったのです
夫と私の結婚を喜び、いつも暖かく迎えてくれた祖母と、問題まみれの実両親では感情も違いますが…
会った後悔より会わせなかった後悔の方が勝ると思い、あくまでも私が後悔しないため、でした。
夫のもう一人の祖母と、私の祖母には会わせられなかった。しかしこちらは二人とも高齢なので、このご時世、仕方ないと思っています。
引っ越しまであと一週間という9月の4連休
結果、もやもやした感情はありますが、
長女次女に会わせられたのは良かったです
後から聞きましたが、夫も、夫の母も、私の両親が子供に会ってないのは気になっていたようで、夫が少しホッとしたようだったので、それもありますね

引っ越しの前に会った友達…

長女の幼稚園時代に出会ったママ友からの友達
優しい人で、食の趣味が合い、楽しい方です
テラス席のあるカフェで、
他に二人ママ友を誘ってくれて会いました
うち一人は先日も会って妊娠したと言ってた方…
残念な結果になっていたそうです
話し方が、悲しかった…
友達は、東京に近い県出身で、交通事情や引っ越してからも東で会おうと言ってくれて嬉しかったです

近所に住む大学時代からの友達
引っ越してきたときも彼女がいたから、
不安はなかった
夫の不在時は親子連れで酒を飲みに行ったり、遊んだりした
東京に彼女はいない
寂しい
ただ、彼女めちゃくちゃアクティブでよく東京に行く人なので、多分また会えるし、関西帰ったら絶対また遊ぶし、あまり辛くなかった
ただ、子供ちゃんは赤ちゃんの時私たちの結婚式に来てくれてずっと見てきた子で
もう成長して、私とほとんど同じ目線、
実は引っ越しの日、関西で最後に会ったのはこの子でした
自転車で遊びに行くところだった
もう行くね、元気でねと言うと、寂しいと言って遊びに行く彼女は何度も振り返って手を振ってくれた
あぁ、今気づいたのですが、私が初めて一人暮らしをして、帰省から下宿先に戻る日に、末の弟が自転車で遊びに行くときに手を振った時の感情に似てた
世界がもう変わってしまったのを感じた時の感情
次に会うときにはすっかりお姉さんだろうな

あとは
長女が未就園時代からのママ友からの友達
私の初めてのママ友
めちゃくちゃ気さくな方で、
コミュ障の私に親子で公園で遊ぼうと声をかけてくれた
彼女と出会ってから5年が過ぎましたが、楽しかった
お茶したり、昼から酒飲んだり、
妊活も一番初めから知ってて、ずっと話を聞いてくれたり
子供同士も奇跡的に仲良く、
引っ越し2日前に会った時も、
違う小学校だけどすぐに仲良く遊んでいた
上にお兄ちゃんがいて、転勤族の多い地域だから、
今まで沢山見送ってきたと彼女は話していましたが、
私まで見送らせるとは思ってなかった
寂しい…
でもまた会える気がしてます
帰省時は連絡しようと思います

まだ他に会いたい人は沢山いました
まだ引っ越し伝えられてない人もいます

場所が変わるのはまだ辛くない
人が一番寂しいと思いました