私の子どもの頃の話③
3年生になって、
平和になった!!!
と思ってたら、そうではなくて
今度は、
典型的な悪ガキ大将みたいな子に
いじめに近いことされて、
グループが一緒やったから
「これやっとけ」
「できひんねんやったら正座しとけ」
とか
めっちゃ命令してくるタイプ
私ともう1人の友達(その子は今でも仲良し)が
ターゲットにされて、
それもそれでしんどかった。
でも、その子と友達になれたから
まだマシやったかな〜
でも、この頃から
「何のために小学校行ってるんやろ」
って薄々感じてた
けど、「小学校に行くことが普通」
やったから行ってたかな
この頃から、少しずつ友達ができるように
なってきて少しずつ話せるようになった。
そんなこんなで5年生になった時、
またクラス替えがあって、
その時の担任の先生が
まぁ熱血先生というか(笑)
でも、その先生のおかげで
いじめに近いことをしてた子が
いじめをせんくなってた
やっと小学校を楽しいと思えるように
なってきた
友達もかなり増えて、
遊びに行くことが増えた
そして、その友達から
「ミニバスやらへん?」と
言われて、
めっちゃ悩んだんやけど、
その友達に
「入らんとハブられんで!!!」
「やから入って!!!」
って言われて、
お母さんに相談して、
お母さんは渋々OKしてくれた
後日談やねんけど、
お母さんはこの時仲間はずれにされると
思ったからOKした
と言ってた。
今考えたら、
「ハブられんで!」
っていうのやばすぎやん?(笑)
そして、ミニバスに入る
やけど、
もともと運動オンチで
朝礼とかで貧血や熱中症でよく倒れる
自分がミニバスをするのは
かなりしんどかった。
しかも
小学生の時
メガネかけてたんやけど
危ないから外した方が良いと言われて
外してしてたから
全然見えへんくて(笑)
よく顔にボールぶつけてた(笑)
そのミニバスは夜練もあって、
夜練もかなりきつかったし、
門限の厳しい家やったから、
お父さんが迎えに来る時はいつも怒られてた。
そんなんばっかで
次第にサボるようになった。
んで、遂に呼び出されて
その時男子バスケのキャプテンの親
(いわゆる、"ドン"のような存在の人)
にめっちゃ怒られて叩かれた。
その時、お迎えにきてたお父さんが
たまたま叩かれてた時を見てしまい、
その親とバトル…
心の中では、
「最悪や…」
「もう無理や…」
「はよ帰りたい…」
「みんなに見られてる…」
「やばい親やと思われる…」
とか色々考えてた。
その後、
帰り際お父さんにめっちゃ怒られる!
と思ってたのに、
ボソッと
「人の娘にサボってたからって理由でも叩くのはおかしいやろ、あんなところ辞めなさい」
って言われて、
あれ、いつものお父さんと違う?
怒鳴り散らすお父さんと違う?
ってなってちょっと困惑
まぁ、色々考えた結果
ほどほどにサボりながら
最後まで所属してた。
今考えると、
その時以降からなんも言われへんくなったから
やばいやつと思われてたかもしれへん(笑)
6年生になってからは
ミニバスの友達と毎日遊びながら、
彼氏(彼氏と呼んでいいのかわからん)が
できたりして楽しかったと思う。
でも、ミニバスの子に
"いじられキャラ"が定着して
機嫌悪くすることが多かった。
自分でも"いじられキャラ"になりたくて
なったわけでもなくて、
その当時から自虐して人を笑わせることが
普通やったりして、
それが"いじられキャラ"を作ってしまった
うーーーーん。
友達が離れるのが怖くて、
自分の意見を言えんかったんやろうな
…小学生はなかなか濃かったなぁ…
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