なんか今日は寝れる気配がしません。

普段だったら今ごろは眠くなって、23時には寝てるんですが、、、。


まあそんな話は置いておきまして。

一応暇なわけです。

なので長くなります。

やることないんで。

まあ、で、なぜ長くなるのかというと

適当に話すからです。

何故かというと

暇だから。

この一言に尽きます。


ぼくは実は中学受験を受けました。

学力の全盛期が小6と語っているのもそのためです。

なんかドラマを見て、どこかで中学受験の話をしたくなって

書き始めました。

まずそもそも中学受験とはなにか。

メリット・デメリットは?

成功の定義は?

そこから話します。

子どもの立場からなので

悪しからず。

中学受験というのは中学校を受験するということ。

文字のままですね。

ただ高校受験と違う点がいくつかあります。

まずひとつ。

学費が結構かかります。

でもこれは例外もあって、公立中高一貫校というところは

無料のところが多いです。

ただ無料で中高一貫校というのもあり

倍率はかなり高いです。

ふたつめ。

受験の場合浪人というのが付きまといます。

それが一切ありません。

これは中学受験だけの話でしょう。

私立だろうがどこだろうが

地元という選択肢もあるわけです。

つまり高校浪人とかと同じような

中学浪人はありません。


ではここから中学受験のメリット・デメリットについて話していきます。

まずメリットについて。

代表格としては高校受験をしなくて済むということ。

(これはご両親の方々が思っていることでしょう)

そして学習進度が早いこと。

(大学受験の勉強期間が多く空きます)

独自のカリキュラムをたてていること。

(中には中学生では経験しがたいものもあります)


では続いてデメリット。

大学受験のときに学力が落ちる。

怠けてしまう。

レベルについていけなくてやめてしまうかもしれない。

学費が高い。

登校するときに時間がかかる場合がある

などなど.....

まあたくさんありますよね。

しかし同時にメリットもたくさんあると。

デメリットのご褒美としてメリットが与えられるようなものです。

が。

これは親目線。

子ども目線から考えてみます。


メリット。

新しい友達ができるかも。

デメリット

小学生のときの友達となかなか会えない。

小学校の最後の一年を勉強で終わらせてしまう。

学校に入っても馴染めるかわからない。

等々。

特に三番目の馴染めるかどうかは不安です。

中学受験は大手の塾が経営するところに頼るケースが非常に多いです。

例えばNの塾とか。

そして生徒数も多い。

そうなると一人か二人、もしくは多数の生徒が

同じ学校に入学することもあります。

彼らは既に塾のなかでコミュニティーを築いているため

その塾以外の入学者は「少数派」として片付けられます。

そうなると新しい友達も初めはなかなかできません。

6年間あるわけですから仲良くなることは不可能ではないでしょう。

しかしその6年間を友人関係において充実できるかというのは

一種の賭けでもあるわけです。

「学校の充実は友達の多さで決まるものじゃない」

と言われたりしますが

子どもたちはそこまで大人になっていません。

不安のあるなかで無理に一匹狼でいろ!というのも難題です。


ではそもそも。

中学受験の成功の定義とは何なのでしょうか。

恐らく大多数の方々は

「第一志望校に合格することだ」

と思われているかもしれません。

そんな方に質問です。

その学校を選ぶ理由はなんですか?

そう聞かれると困る方がいるはずです。

その方に言えるのは

中学受験はやめたほうがいいです。

ということだけ。

そもそも学校というのは

生徒を入れることを目標とはしていません。

入試というのは資格を取ることと同じです。

資格をとった、じゃあ何に使う?

何にも使わない。 

これでは意味がありません。

そういう場合は学力も低下していきます。

僕も現在は真ん中あたりをキープできていますが

4月は中の上だった成績が

中学一年の後半は最下位近くにまで落ちていました。

この学校にうちの子どもが入学しました!

この学校に僕は入学しました!

そのような名声は一切通用しません。

世間では通るでしょう。

しかし校内ではその名声を得ていない人はいません。

それよりも、この学校で何を学ぶか。

何を学べるか。

これが重要です。

最終目標を大学にするならば

中高一貫校はそこへの近道にしか過ぎません。

途中で怠けてしまい、結果も散々だったなら

やりたいことがなかったら

6年間は無駄になります。

個々が目指すものは違うものでしょう。

しかし、学校側が求めているものも個々で違います。

学校の名声に惑わされず

先の方を見ること。

もちろん具体的なプランでなくとも大丈夫です。

ただ、「この学校でこれを学びたい」

そのような精神があるならそれで充分です。

しかし必要条件として

「この学校に行かせたい」

ではなく

「この学校に行きたいと言っている」

と、子どもたちの意見を採用する方がいいでしょう。

ですが、反対をするのも大切です。

無論、私情を入れずに。

代案なども入れずに。

「この学校に入りたい!」

「そこで何をしたいの?」

その質問に黙るならきっと思いつきです。

デメリットを話すのもいいでしょう。

「ずっと勉強だよ?」

そんなことを言っても折れないなら

受験勉強も耐えれます。

あと夫婦間でも話し合ってください。

ですが、結論は子どもに委ねるようにしてください。

子どもの人生は親が決めるものではなく、子どもが決めるものですから。

勧めてみたとしても、行きたくないと言ったなら潔く退きましょう。


学習面で言うなら

大手の塾に通った方がいいです。

個人経営などははじめての場合があり

手慣れない部分もあります。

その点大手の塾は謂わばその道のプロです。

きちんとしたメンタルケアや

どの学校に誰が合っているかを分析してくれます。

また小テストなども頻繁にありますし

学費は高いですが

それなりにあったサービスをしてくれます。


では、今日はここのところで。

では。