灵汐を何とか守りたいと思う神尊と、トラブルメーカーな灵汐
「頼むから大人しくしていてくれ、目立つことはするな」という神尊の心の声が聞こえてきそうなくらい、次から次へと事件に巻き込まれる灵汐
彼女に悪気は無い!断じて無い!
しかし、結果として自分だけではなく、神尊をも窮地に立たせることに…💦
一世の終わりに向かって、私のボルテージも上がります
前回の続きから 〜17話前後〜
(ネタバレあります)
(訳は適当になる時がありますが、雰囲気重視ということでお許しください)
桃林で修練に励む灵汐
天宮で5万歳の仙女が拐われる事件を調査する神尊
桃林で撼山族の黑蚩の手下が仙女を襲うところに颯爽と現れた灵汐、天恒神砂を操り手下二人を相手に応戦

通りかかった崑崙山の西王母の仙使が加勢してくれ事なきを得る。
ついでにその仙使は五碗を「あっ、妖兽がいる〜」とばかりにお持ち帰りしてしまうのです。
チっ、余計なことを
それを知った灵汐は、五碗を取り返すべく崑崙へ…イヤな予感しかしない

一方神尊は黑蚩と戦闘中の乐伯パパに加勢する為に桃林にひとっ飛び、昆吾剣で追い払う。
西王母を見てビックリ‼️

桃花の成玉じゃん!
成玉の演員さんが西王母やってたぁ…
この西王母がちょっと鼻持ちならないオバ…神様で、灵汐が悲劇の一生を終える発端を作るの
崑崙に乗り込んだ灵汐、五碗を探すはずが、吞天兽が囚われている洞窟に迷い込み、何とか助けようとするうちに仲昊らと鉢合わせ💧
吞天兽は灵汐を背に乗せ逃走…、それを見た神尊は後を追う
灵汐と呑天兽に襲いかかる仲昊
灵汐を身を呈して守った吞天兽は死んで霧散してしまう
お前が魔君が探していた娘かぁと仲昊
あ〜、ついにバレてしまった
乐伯パパが必死に守ってきた秘密がぁ(ToT)
西王母に目をつけられ、魔君にも復活のカギの娘だとバレ、灵汐が常に身につけていた魔気を封印する石も砕け……ヤバいですからぁ〜
桃林の赤い橋の上で、キスしてきた灵汐を冷たく突き放した神尊だけど、まだ自分が灵汐の事を好きって気付いてないの?
認めたくないだけ?
彼女を守るのに必死やん!
恩返しだけの感情じゃないよね?
その辺りは次回にww
(※画像はお借りしています)












