クモ膜下出血発病
10月9日実の母親と桑名のぎんごんちゃんというお店でランチを食べていました。ご飯やお味噌汁をおかわりして元気に食べ終わる頃にその時はやってきたようです。会話してたのが突然返事しなくなり頭が変と言ってその場に倒れこんでしまったそうです。動揺する母親を見て周り 方やお店の方が救急車を呼んで下さり、そのまま桑名の市民病院へ搬送されました。私が病院に着いた時には既に意識は無く、医師からはクモ膜下出血でしかもかなりの重症であると知らされました。何がどうなったのかわからぬまま手術の承諾書にサインして、直ぐに手術が始まりました。医師からは6時間位と言われたが終わったのら8時間以上かかりました。家族の見守るなか典子は病気と闘い手術は予定通り終わったと医師から説明がありました。しかし、この病はこれからが大変だそうで、いくつかのハードルを乗り越えなければならないとの事。しかし、医師からこの病気の三分の一の人は即死と聞いていたので命があるだけありがたい事です。手術も頑張ったけどこれからもまだまだ頑張ってもらわないといけないので、しっかり支えていきたいと思います。
10月12日の典子
木曜日にクモ膜下出血で倒れてから三日目。今朝は朝から話しすることができた。会話もしっかり出来てるし、手足も動いている。今朝からお粥の食事が始まったとの事。ゼリーが食べたいとわがまままで言える。しかし食べるのに口を動かしたらその後あから頭が痛いそうで、まだまだ辛そう。それもそうだ、まだあの大手術から三日しかたっていないのだから。毎日少しずつでいいから回復してくれればと願う。みんな心配してくれてるんだから。頑張れ。