読書日記等。 -4ページ目

読書日記等。

おもに読んだ本の感想を書くブログです・・・。

現在仕事で使っているノートはA6の100円ノート。
奥野宣之の書いた「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んだのがA6ノートを使うようになったきっかけ。
仕事のレベルによるかもしれないが私のしている仕事はこのノートで充分カバーできる。3年間くらい続けているが全く業務に支障がない。
ノートの使い方について書かれている本ではかなり上位にくる本ではないだろうか。
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)/奥野 宣之
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コクヨのA6ノートが書きやすさ、デザインなども飽きないので最も使いやすい気がする。

KOKUYO ノ-221BX3 キャンパスノート5号(A6)B罫48枚3冊組/コクヨ
¥300
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今年の2月頃からモレスキンノートを使っている。
以前は「ほぼ日手帳」を使っていたのだが、「かさばる、重い」という理由で使うのをやめた。
モレスキンを使うようになってからはほぼ日のように毎日行動したことは記録しなくなったが、「必要なこと」「書き留めておきたいこと」を記録することになった。困った時などモレスキンを見直し、何度か救われた。(書いたのは自分だが・・・)。意外にノートの減り具合が遅く、6か月経った今でも使えていることに驚いている。
モレスキン ポケットサイズ ソフト方眼/Moleskin/モレスキン
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ガイド本はだいぶ役に立った。

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方/堀 正岳
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何年かに1回夏目漱石の「こころ」を読む。読むたびに感想が変わる。生きることについて改めて考えることの出来る1冊。考えすぎてもいけないが・・・。
こころ (新潮文庫)/夏目 漱石
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村上春樹で比較的読みやすかったのが「ダンス・ダンス・ダンス」。初心者向けなのかも・・・。

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)/村上 春樹
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ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)/村上 春樹
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「1Q84」も意外に初心者向けだと思う。

1Q84 BOOK 1/村上 春樹

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1Q84 BOOK 2/村上 春樹
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1Q84 BOOK 3/村上 春樹
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1Q84 1-3巻セット/村上 春樹
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今まで読んできた小説(文庫)でベスト3に入る作品は島本理生の「ナラタージュ」。前回の直木賞の候補になったが池井戸潤の「下町ロケット」がとり惜しくも逃す。次回に期待したい。

ナラタージュ (角川文庫)/島本 理生
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直木賞候補作は「「アンダスタンド・メイビー」。つくば、土浦で話が展開される。茨城県人必見??

アンダスタンド・メイビー〈上〉/島本 理生
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アンダスタンド・メイビー〈下〉/島本 理生
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