暗がり関係者の本音 -110ページ目

朝の危険人物


月曜日の朝、あの人の家から帰宅して、する事のない私は一日中ゴロゴロと布団にくるまって一人モスラごっこ湜


友人は皆忙しく、寒いし暇だし誰も構ってくれないし……と腐りかけた時、仕事の終わったあの人から連絡がキターッ瀨


ヤッター遊んでくれる人が居たっ珒


と、ワンコ状態で尻尾をフリフリ喜んでたら溿


「忘れ物が一杯あるから自力で取りに来いよ瀅今日休みだって忘れてたから、俺もう家だし」


だって澈


更に「作るのヤダ」の一言で、寒い中ダッシュで夕御飯のカップラーメンとビールを買いに行かされるのでした炅




…こんな日もあるさっ淸


毎回じゃないからこそ、何か作ってくれた時にすっごく嬉しいのさっ焏


けっして…パシリに呼ばれた訳じゃないさっっ瀇



と、自分で自分を納得させて凹みから立ち直る健気な私涬




そそくさと昨日散らかしっぱなしだった部屋を片付けて、テレビを相手に先に飲んでたあの人に寄っていくと…


突然、ガンダムマークIIについて熱く語られる湜

聞き入る私に満足すると、今度はせっせとブログを更新し……

そしてまたテレビに戻る……
と忙しい






ガンダムの……マークIIって……?


シャーって…あの??

あ、ブログの更新ねー…

で、またテレビの世界か瀨


黙りこくって熱心に見てるなぁ~……と感心してたら、、、



寝てましたからっ瀨



おーい…


私はこのまま放置かい?


全然、会話してないんですけど………澈




…………こんな日もたまにはあるさぁぁ~……炅炅




とっても、とっても楽しい夜でした…湜






そして今朝!!


信じられない一言が瀨



「俺、昨日の事何~にも覚えてないや煇」

「ラーメンなんて食べたっけ?」

「もうこんな時間じゃんか瀅オマエ使えないなー」



……………。


なんじゃそりゃーーっ煆


朝っぱらから人に喧嘩売ってるのかコイツは?



驚きのあまり、フリーズしている私に更に一言瀨



「ふて腐れてると送って行かねーぞ淏」




上等だコラァッ煆煆

一人で歩いて帰るわいっ





ムスクレタまま車に乗せられ、家の前で下ろされ……


「ジュース買って来い」


軽く殺意が芽生えました…涬




我が儘な男だとは思ってたけど、全く頭に来るヤツだ煆



何故あんな失礼な男が好きなんだ?と、ブリブリ怒りながらもヤツが探してた歌の歌詞をせっせと調べてメールする私……



もしや、我が儘にさせてるのは私自身なのか?澈と気付き



これ見よがしに怒りマーク付きでメールしたら、怒ってる意味が分からんと全く相手にされない炅



もぉいいや……と呆けてたら、さっきの出来事などすっかり忘れたあの人から元気よく連絡が瀨


前々から一度は見たいと思っていた、彼が最強の相方と呼び大切に乗っている仕事用の大型車で、これから家の近くを通るから表に出て来いと炫



我ながら単純だとは思うけど……



とてもカッコ良かった…溿溿



彼の頭の構造に多少疑問は残るものの、やはり仕事をしている時の男の人は普段の数百倍も素敵に見える濵



惚れ直しましたからっ凞



相方ちゃんとの初対面でテンションが上がりまくり、すっかり機嫌の良くなった私は……



まだ薄暗い朝っぱらの交差点に一人立ち






彼を先頭に走り去っていく大型車の列に向かって、鼻息も荒く目を輝かせてキャーキャーと黄色い声援を送り続けるのでした………獷煜





想い


好きであっても素直になれず


想いがあっても言葉に出せず


いつまでもただ見てるだけ


すぐ側に居るのに近づけない


こんなに臆病になったのは何故だろう


きっと自信がないからだ


今日よりも明日


明日より明後日


少しずつでも進みたい


輝け自分


あの笑顔に負けないように






理想



健康的な黒い肌

意志の強そうな眉

涼しげな目元

綺麗な二重

長い睫毛

深くて濃い瞳の色


柔らかな唇

ハスキーな声



厚い胸

太い首

筋肉質な腕

引き締まった脚


ぶ厚い手

短い指



広い肩幅

大きな背中



たくさんの傷

スベスベした肌



短い髪

大きな頭



よく通るデカイ声


はにかんだ笑顔




眠い時の虚ろな目………etc





腹が立つ程ストライク




だけど中身の方がよりタイプ