前回のブログの件もそうですが、最近ほんとうに、大した経験もなく、教養も薄い女性が、単に〝お金〟払って得た経験や知識を、さも自分が努力して得たものと錯覚して、相手にその道のプロフェッショナルかのごとく、ジェスチャーをしながら目を輝かして人生を人格を生き方を、〝器が広がる〟といってナンセンスなお話をする。私にしてみれば彼女たちの器なんて、一生〝借り物の器〟よね。


そんな女性を今年になって数名知り合いました。


本当に私みたく馬鹿やりながら、手探りで生きている女にしてみたら、最短距離で効率よく、楽しみながら、なんて言っている彼女たちの微笑みは不気味で哀れ。

人生に勝利しているんだって、あなたが?

ちょっとテンションの高い30代前半のおきゃんなオバサンじゃん。


自己啓発ばかりで得た知識をもって本当に成功した人はいません。


だってどれだけそこのセミナーに現役の社会的地位の高い人たち、真に教養のある方々がいらっしゃいます?


自分たちが人生から落伍しつつあることを真摯に認識しているからこそ、全国のそういう同じレベルの人たちが東京に集結してキズをなめあって癒しあっている。

同じ事情だから、いくら時間をかけて話し合っても彼らの枠から出ないし、器なんて大きくならない。ただ狭い世間しか知らなかった自分にとって、くだらない、時間の無駄な経験だけが現状維持の器に収まっただけよ。

当たり前の方程式よね。


まぁ、こういう自己啓発がらみに勧誘される男性って、いくら立派なこと言ってたって、ダメ男ねNG


奈菜さんも詩織も気持ち悪がっているの~叫び

人を大切に思わない人は、人からも大切にされない、ということはよく言われていますが、私も同感です。


お付き合いしている彼ばかりにフィーバーしている女性、お互いを精神論、心理学的に分析する女性をよく見かけますが、哀れですよね。


彼を〝受け入れたい〟とか〝支えてあげたい〟、と思うこと自体、彼女の上から目線。彼女が年上でそう思っているのなら傲慢よね。


お付き合いすることって、どちらか一方が、相手に対して優しく〝しなければならない〟、じゃなくて、優しく〝なれている〟、自然体で〝いられている〟こと。

つまり「相思相愛」の状態です。


自分を少しでも変え、我慢し、何かの理屈、屁理屈をみつけないと相手を理解できないとお思いなら、傾向的に彼と別れるのは時間の問題ですよ。





ここ半月ほどわたしは風邪気味なのです。


原因はまず、仕事で移動が多かったこと。そして東京の最近の寒暖のアップダウンが身にしみたこと。


来月中旬から次第に忘年会がいっぱい予定にありますが、さらに体調が悪くならないよう、気をつけたいと思う。


今年一年のラストスパート、気合入れてがんばります馬ラブラブ馬