健康被害 白斑 紫外線療法でほぼ完治しました -48ページ目

通院…9回目

5月は
7日、11日、14日、18日、21日、28日
通院しました。

ナローバンド(首) 9回目ですが、
効果は…ありません。

ナローバンドは週2回ほど受け、
少なくとも30回で色素沈着が
あるかどうかを判断するそうです。

まだまだナローバンドを始めたばかり。

色素沈着が起こることを願ってがんばります。

トプシムクリーム…

首にナローバンドでの治療をしているのですが、

皮がむけているような!?

でもよーくみると、トプシムクリーム
がかわいて、それがむけているだけで
皮がむけているわけではありませんでした。

トプシムクリームはぬると白く粉をふいたようになります。

これを先生に相談しました。

朝晩ぬるものですが、
夜だけぬってもいいとのこと。

無理のないように根気よくがんばります。

尋常性白斑とは…

尋常性白斑…どんな病気?

初めて耳にする方がほとんどだと思います。

私もそうでした。

そして、この病気に自分がなるなんて

考えもしなかったです。

病院でもらった資料や

自分でネットで色々調べました。

ぜひ皆さんに

この「尋常性白斑」を

知ってもらいたいので、

私の知る範囲内ですが

説明したいと思います。


尋常性白斑は別名しろなまずと
呼ばれています。

皮膚が白く抜けてしまう病気です。

メラニン色素を作るメラノサイトが、
破壊されて皮膚の色が白く抜け落ちます。

自己免疫疾患!?
ストレス!?など
が原因ではと言われていますが、
はっきりとした原因は現在不明とのことです。

この病気は、人にうつったりしません。

全身どこにでもできます。

痛みやかゆみは一切ありません。

命にかかわる病気ではありません。

尋常性白斑にはタイプが三つあります。

●限局型
狭い範囲にひとつ、あるいは
数個の白斑がある

●汎発型
顔や全身など、左右対照に白斑ができる
(私はこのタイプのようです。)

●分節型
左右いずれかの神経にそってできる

以上、三つのタイプがあります。

赤ちゃんから高齢者の方まで、
誰でもなる可能性がありますが、
発症率は1、2%です。

100人いたら、一人か二人が尋常性白斑
という計算になります。

治療もいくつかあります。

●塗り薬 ステロイド外用

●光線療法 ナローバンドやPUVA、エキシマライト

●皮膚移植 ミニグラフト、サクションブリスター法

私の場合は塗り薬とナローバンドで治療をしています。

メイクで隠すのも立派な治療のひとつです。

尋常性白斑という病気は
目立つところにできた方は、
美容的に悩んだり精神的にも辛いものです。

私は顔、首ににできているので
かなり困っていますが、
なんとかメイクで隠して乗りきっています。

この病気を少しでも多くの方に
知ってもらい、偏見や差別のない
世界になってもらいたいです。

切実に願っています。