健康被害 白斑 紫外線療法でほぼ完治しました -41ページ目

病院

今日病院行きました。

診察の時の会話はこんな感じです。

先生
「首なんかしてる?首何かぬってる?」


「なんにもぬってないです」

先生
「すごくいい感じですね」


「すごくいい感じですよね!!これは完治したと言っていいですか?」

先生
「これは体質だから、完治とは言えない。
月に一回…年に一回治療して白斑ができなければ完治したと言えるけど。」

こんな感じでした。

あとは首の写真を撮られました。

先生は、白斑に色ついてくると一緒になって喜んでくれるんですよね。

すごく良い先生に出会えたと思っています。

そして、ナローバンドの治療へ…

看護師さんも、首本当いい感じ、全然わからないです…って言ってくれました。

私は、顔と首を別々に照射しています。

首…2分30秒ほど
顔…50秒ほど

布をかぶせられるので、少し暑いだけで、
なーにも痛くないので気楽な治療です。

しかし、こつこつやらないと効果がないので、諦めずにこつこつ頑張ります!!

諦めたらそこで終わり!

私は、絶対に諦めない!!

絶対に治る!!

頑張ります!!

もっと多くの方に知ってもらいたい

私は販売員をしているんですが、
私のレジに、たまにですが白斑の方がいらっしゃいます。

今日も白斑の方がいました。

その方は顔、首、手に白斑ありました。
キャップを被られていて、少しうつむき加減でした。

私も白斑なので、気持ちが痛いほどわかるんです。

あぁ…この人私の白斑見てるな…

もう目線でわかるんですよね。

私はメイクや髪でうまいこと隠れているんですが、

私も白斑なんです…とその方に言いたかったぐらい。

でも実際そんなこと言われても困りますよね。

私は心の中で、「あなただけじゃない私もあなたと同じ」…そう思いながら笑顔で「ありがとうございます」と接客しました。

この病気になる前も、思い返せば…あれ肌の色…という方が何人かいました。

それが、病気だということも全くしりませんでした。

現在、私自身がその病気になってしまい、
こういう病気があるということを知ることができました。

この病気になった人がどれだけ辛い思いをしているか、私は今は理解できます。

病気になった人にしかきっとわからない…

それで終らせたくないです。

せめて、尋常性白斑という病気があることを、多くの方に知ってもらいたいのです。

そうすれば、偏見のない差別のない世の中になると私は思うのです。








白斑…

私が通院してる皮膚科の看護師さん…

私も顔に白斑あるんですよ~と
見せてくれたんです。

ひとつほど、5ミリくらいの白斑でした。

でもよーく見ないとわかりません。

近くで見て…あぁ…ある…そんな感じです。

もしかしたら、白斑に気付かないでいる方もいるのでは?と思います。

特に色白の方は白斑だと気付かないでいる方いるかもしれません。

でも見た目がわからなければいいですよね!

私はいつも疑問に思っていることは、先生にすぐ聞くようにしているんですが、

その看護師さん、
「さっきの良い質問されてましたね。勉強になります。私ももっと勉強しなくては…」
と言っていました。

看護師さんの白斑は目立たない程度なので治療をしているのかどうかはわからないのですが、一緒に頑張っている感じがして私はとても心強く感じました。