既に陣痛の痛みを忘れかけている自分ガーン

今後出産の日のことを忘れないために、

出産の記録を残しておこうと思います。


予定日7/14(日)

星7/19(金)
夕方に卵白状のおりもの?が出る
(おしるしだったらしい)

夜になって胎動が少ないことが気になり、
病院にtel

すぐに来院するようにとの指示


22:30 夫の運転で病院着
内診の結果、
子宮口の開き1.5cm

NSTの結果、
赤ちゃん超元気。笑

星7/20(土)
24:00過ぎ 帰宅


5:30  破水
寝ていたら漏れ出す感覚があり、
ハッと気づいて急いでトイレへ。

パンツがびしょびしょになる程大量。

漏れ出したら止まらない!


6:00 夫の運転で病院着

LDRへ通される

内診の結果、
1子宮口の開き1.5cm
(全然開かない頑固な子宮口にびびる滝汗)


2赤ちゃんが全然降りてきていない。
   そのため、破水の量が半端ない。


3バルーンを入れることができない。
  入れると赤ちゃんが上に行ってしまう。


4赤ちゃんより先にへその緒が出てきたら、帝王切開の可能性あり。

5今日は産道を柔らかくして陣痛を起こしていく処置を行う。

とのことで、
ずっとNSTで赤ちゃんの心拍を確認しながら
1時間おきに薬を1錠飲んでいくのを
6時間繰り返す。


8:00 人生初の浣腸
薬がお腹を緩くさせやすいため。

(ここで既に1人出産した気分笑い泣き)

8:30 薬の服用開始

午前中の痛みは生理痛ぐらいで
余裕をぶっこく。
もしかして、陣痛ってこんなもん?とか思っていた自分を殴りたいゲロー


午後から張る回数が増え、
思わず声が出る痛みに。


16:00 内診
子宮口の開き3cm
(この痛みでまだ3cmかとびびるガーン)

今日はここまで。
明日から促進剤を使うとのこと。


夜 10分間隔で来る痛みにうめきながら眠る。
ハンカチを噛み締めて痛みに耐える。


子宮が収縮する度に
大量に出続ける羊水にも苦しむ。


星7/21(日)
6:00 
NST 
助産師の内診の結果、子宮口の開き4cm
(いつ産めるんだ⁈と不安にえーん)


9:00 
先生の内診の結果、
子宮口の開き、いい感じ!
赤ちゃんも少し降りてきてる!
今日産めるかも!
(俄然やる気が出てくるおねがい)



NSTで赤ちゃんの心拍を確認しながら
点滴による促進剤投与開始。


朝は10分間隔だった張りが、
どんどん短くなっていく。


発作が続く時間もどんどん延びる。


経験したことのない痛み滝汗


張りが来る度に体中に力が入る。

吸って〜吐いて〜なんて無理!

過呼吸気味になり、酸素マスク着用。

意識が朦朧としてくる。

2回嘔吐。

震えが止まらない。


子宮口ほぼ全開。
赤ちゃんが大分降りてきたので、
張りが来たらいきんで良いとの許可が出る。

でも、助産師さん達は部屋から出て行く。
(早く産ませろームキー)

とにかく、いきみまくる。


助産師さんが出産の準備に入る。
(早くしてくれーえーん)


先生登場!

そしていよいよ!

張りに合わせていきむこと数回。

「次のいきみで出しましょう」と先生。

早く終えたくて張りがないのに
いきもうとする私。

「今張ってる?」と阻止する助産師。

少し待って張りに合わせていきむ。

赤ちゃんの頭が大きめなので、
吸引される。

赤ちゃんが出てきた感覚は一切ない。

へその緒が首に少し巻きついた状態で出てきた赤ちゃん。

助産師さんが近くで見せてくれる。


自然と涙が出てくる。

後ろから夫の泣き声が聞こえる。


あ〜無事に産まれたんだな〜と安堵。

赤ちゃんは連れて行かれ、計測など。

その間私は胎盤を出す処置と
会陰の縫合処置。


胎盤はなかなか出てこなくて、
お腹を押されながら無理やり出す。

これがなかなか痛い!

出産終わったのにまだ痛い。


LDRで2時間休憩後、
赤ちゃんを抱っこさせてもらう。


こんなふにゃふにゃがさっきまで
お腹にいたのかと思うと不思議な気持ち。

本当に可愛い。

こんな母ちゃんの中で
大きく育ってくれてありがとう。

これから君と一緒に生きていけると思うと、
嬉しくて嬉しくて仕方ないよ。


お空に帰ったお兄ちゃんお姉ちゃん達の分も、
大事に大事に育てるからね。