週末に東京に行ってきました。
仕事だったんですが、いつも友達と合流し寄り道していきます。
今回は横浜方面へ。
朝はゆっくり起きて、ブランチがてら本町中華街へ。
有名店にしてみようかと思いましたが
とっても混んでいて(いつもか?)、友人の行きつけのとこに。
写真撮り忘れちゃったけどキレイで新しい感じのカフェみたいなおしゃれな中華。
最近めっきりラーメンとか食べる機会もないので担担麺に。
とっても美味しかった~!マーボーも食べたかったな!
中華街をフラフラし、アジアン雑貨を見て回り。
徒歩で移動。
向かった先は、「外交官の家」。
(リンク:トリップアドバーザー)
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298173-d1308685-Reviews-Diplomats_House-Yokohama_Kanagawa_Prefecture_Kanto.html
1910年に明治政府の外交官・内田定槌氏の邸宅として
建てられたもので、移築され今の土地へ。
今は国の重要文化財だそうです。
本町中華街を抜け、石川町駅から坂を上ったところにあります。
ちなみに、この「外交官の家」にたどり着くまでに上る坂。
(写真撮ってなくて後悔してるんですが)けっこう急な坂。
この坂はスタジオジブリの映画「コクリコ坂から」のなかで
主人公とヒロインが自転車で下って行く坂のモデルになったところだそうです。
異国のような雰囲気がある外交官の家へ続く坂ということも
映画にマッチしているようで、なんだか納得です。
さて、肝心の外交官の家は
とっても居心地がよく、のんびりできるところでした!
外観はこんな感じ!
素晴らしく手入れされたお庭。
なんだかドラマや映画のセットとして出てきそうです。
なんていう名前の花だったんだろうな・・・・
家の中から見てた時はボーダーに見えたんですが
近くで見るとこんな感じでした。
カラフルな細かいつぼみのような膨らみがたくさん!
1つの芽からこういった色分けの花が咲くのって
どんなメカニズムなんだろう!?すごいなぁ・・・・
家の中は、明治時代からの作りなんだと思うけど
今とおおよそ変わりない作りでした。
文明開会が浸透してきていた頃なんでしょうか。
(歴史知識不足・・・)
バスタブが可愛かったんですよ!
コレ。
ネコの足ではないけど、ネコ足バスタブ!
かわいい。色もかわいい。
レトロさを感じさせないバスルームでした。
丘の上にはもう一軒。
こっちもかわいらしいヨーロッパ風の一軒家。
グリーンの窓枠とかも可愛い!
こーいう家や花壇、丘からの景色を目の前に
ポカポカ春の日差しと心地よい風を感じながら
ベンチでのんびりおしゃべりしてました。
最高に気持ちいい場所!
営業時代の私なら、ここへちょっとサボりに行きたいところ。
春と、緑が青々とする初夏ぐらいが一番良さそうなところです。