テスト期間中に関係のないことを始める法則
勉強しなきゃいけないときに限って、どうしようもなく全く関係のないことを始めたくなりますよね。
例えば、テスト期間中に部屋の模様替えを始めるとか、長編漫画を1巻から読み直すとか。
今、勉強しないといけない事が多いんですが、勢いでブログ始めてみました。たぶん、テスト期間中の法則と同じ原理なんだと思う。現実逃避ってやつですな。
どうもmkです。
2009年3月からアメリカで農業の勉強をしてます。2009年5月から2010年6月までWashington州のVashon Islandという小さな島で農業実習してました。現在はCalifornia州のDavisで大学に通ってます。農業と英会話を勉強中です。9月12日に帰国予定。計18ヶ月間の研修プログラムも残り2ヶ月を切った。時間がたつのは早いもんだ。今さらだけど、ブログでちょっとずつアメリカで感じた事をまとめていこうと思う。
大学時代は農大で作物の病害虫防除の勉強してました。専攻はランのウイルス病。
このプログラムに参加したのは「授業で学んだことが現場でどう実践されているか見たい」って思ったから。私は机の上の農業しか知らなかったから現場に飛び込んで、本当の農業(ビジネスとしての農業?)を学ぼうと考えた。でも、今思うと、研究室で自分の研究の方向性を失った私が「答え」を求めてこの研修に逃げ込んだだけだったのかもしれない。
いろいろあって農業研修の専攻を切花から野菜に変更し、1年間を家族経営の小規模有機農家で研修しました。野菜栽培を始めて数年の新しい農家だったので、Bossと一緒に試行錯誤しながらの日々。正直、学校で学んだことを直接生かせたことはあまりなかった。学んだ知識を再確認することは多かったけど。大学は知識をつけるところで、技術は経験から生まれるんだと感じた。1年間現場で働けて良かったと思う。たいへんだったけどね~。
んで、帰国の日がどんどん近付いてきて、最近はずっと進路を考えてた。
大学生の時、自分の周りには国際協力や海外で働く事に興味がある人が多くいて、いつもキラキラした目をしながら自分の夢を語る彼らといたら私も自然と同じ世界に憧れをもつようになった。帰国後は青年海外協力隊に応募すると思う。まだ自分の最終目的地はぼんやりしてるけど、行けるとこまで行ってみようと思う。そんな私は直感で行動するタイプです。=計画性がなくてよく失敗するタイプでもあるけどね~。でも気にしないw
そんな事を考えてたときに、学生時代に少し手伝ってたNPOの代表の方からあるお話をいただいた。
3ヶ月間、中米のパナマ共和国に行ってみないかというもの。NPOのプロジェクト調整員として現地団体と話を進めていく役割。このプロジェクトはようやく軌道に乗ってきて、今が大事な時期だと思う。そんな大事な役を経験の浅い私がやってもいいのかという戸惑いはあったけど、せっかくなのでやらせてもらう事にした。チキンハートを振り絞って頑張ります。
アメリカに来て思ったけど、自分の不安なんて実際大したもんじゃないと思う。やったら意外となんでもイケる。自分をどこまで伸ばせるか、チャレンジしてみようと思う。Mなんだとおもう。
そんなこんなで9月12日に帰国、18日から24日までもっかいアメリカ行って、それから約2カ月チョイは地元らへんにいると思う。みんな、ご飯食べに行こう↑
12月から3月はパナマで、そのあと協力隊の春募集応募かな。まだ分からんけど。
あー、とりあえず、放置してた宿題終わらせます。
おなか減った~。
例えば、テスト期間中に部屋の模様替えを始めるとか、長編漫画を1巻から読み直すとか。
今、勉強しないといけない事が多いんですが、勢いでブログ始めてみました。たぶん、テスト期間中の法則と同じ原理なんだと思う。現実逃避ってやつですな。
どうもmkです。
2009年3月からアメリカで農業の勉強をしてます。2009年5月から2010年6月までWashington州のVashon Islandという小さな島で農業実習してました。現在はCalifornia州のDavisで大学に通ってます。農業と英会話を勉強中です。9月12日に帰国予定。計18ヶ月間の研修プログラムも残り2ヶ月を切った。時間がたつのは早いもんだ。今さらだけど、ブログでちょっとずつアメリカで感じた事をまとめていこうと思う。
大学時代は農大で作物の病害虫防除の勉強してました。専攻はランのウイルス病。
このプログラムに参加したのは「授業で学んだことが現場でどう実践されているか見たい」って思ったから。私は机の上の農業しか知らなかったから現場に飛び込んで、本当の農業(ビジネスとしての農業?)を学ぼうと考えた。でも、今思うと、研究室で自分の研究の方向性を失った私が「答え」を求めてこの研修に逃げ込んだだけだったのかもしれない。
いろいろあって農業研修の専攻を切花から野菜に変更し、1年間を家族経営の小規模有機農家で研修しました。野菜栽培を始めて数年の新しい農家だったので、Bossと一緒に試行錯誤しながらの日々。正直、学校で学んだことを直接生かせたことはあまりなかった。学んだ知識を再確認することは多かったけど。大学は知識をつけるところで、技術は経験から生まれるんだと感じた。1年間現場で働けて良かったと思う。たいへんだったけどね~。
んで、帰国の日がどんどん近付いてきて、最近はずっと進路を考えてた。
大学生の時、自分の周りには国際協力や海外で働く事に興味がある人が多くいて、いつもキラキラした目をしながら自分の夢を語る彼らといたら私も自然と同じ世界に憧れをもつようになった。帰国後は青年海外協力隊に応募すると思う。まだ自分の最終目的地はぼんやりしてるけど、行けるとこまで行ってみようと思う。そんな私は直感で行動するタイプです。=計画性がなくてよく失敗するタイプでもあるけどね~。でも気にしないw
そんな事を考えてたときに、学生時代に少し手伝ってたNPOの代表の方からあるお話をいただいた。
3ヶ月間、中米のパナマ共和国に行ってみないかというもの。NPOのプロジェクト調整員として現地団体と話を進めていく役割。このプロジェクトはようやく軌道に乗ってきて、今が大事な時期だと思う。そんな大事な役を経験の浅い私がやってもいいのかという戸惑いはあったけど、せっかくなのでやらせてもらう事にした。チキンハートを振り絞って頑張ります。
アメリカに来て思ったけど、自分の不安なんて実際大したもんじゃないと思う。やったら意外となんでもイケる。自分をどこまで伸ばせるか、チャレンジしてみようと思う。Mなんだとおもう。
そんなこんなで9月12日に帰国、18日から24日までもっかいアメリカ行って、それから約2カ月チョイは地元らへんにいると思う。みんな、ご飯食べに行こう↑
12月から3月はパナマで、そのあと協力隊の春募集応募かな。まだ分からんけど。
あー、とりあえず、放置してた宿題終わらせます。
おなか減った~。
