零細企業に生きる一人の営業の戯言

零細企業に生きる一人の営業の戯言

1990年 平成2年生まれ 24歳
社会人3年目

高校、大学へとスポーツ推薦で入学
大学四年間をスポーツと遊びに費やし
部活の引退と共に中退。

ゆとり世代と世間に蔑まれながらも
営業として生きる一人の男の戯言である。

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私は就活において、3社しか受けていない。

何故かと言われれば
興味が持てる会社
自分を育てるには面白そうな会社

そんな会社の面接を受け、受かったら入ると決めていたからだ。

そして、自らに自信を持っていた。
話すのは得意だった。
面接さえ呼ばれればなんとか出来る。
それもまた営業としてやっていく理由の一つでもあった。


そして、1社目の面接で私は


落ちた。



今でこそ分かるが
自らの慢心があった。


自らの力を過信していたのである。
学生と言う限られた輪の中で、自分が出来る人間なのだと勘違いしていた。


大事なのは過信ではなく、自信。


続いて受けた2社目が
私の記念すべき社会人としての
一歩を踏み出す会社となった。