私は就活において、3社しか受けていない。
何故かと言われれば
興味が持てる会社
自分を育てるには面白そうな会社
そんな会社の面接を受け、受かったら入ると決めていたからだ。
そして、自らに自信を持っていた。
話すのは得意だった。
面接さえ呼ばれればなんとか出来る。
それもまた営業としてやっていく理由の一つでもあった。
そして、1社目の面接で私は
落ちた。
今でこそ分かるが
自らの慢心があった。
自らの力を過信していたのである。
学生と言う限られた輪の中で、自分が出来る人間なのだと勘違いしていた。
大事なのは過信ではなく、自信。
続いて受けた2社目が
私の記念すべき社会人としての
一歩を踏み出す会社となった。
