オリンピックを観ていたら、霊長類最強と謳われた吉田沙保里の連勝記録を超えて、しかも金メダルを取った選手がいるじゃあーりませんか。
その選手はインタビューで不安もあったが、誰よりも努力をしてきた自負があると答えていた。その通りに決勝を10-0で圧勝しており、現在137連勝中だそうだ。オリンピックの代表候補でもあった父親より、4歳から20歳の現在まで紆余曲折もありながら努力した結果だと感謝の意も発していた。研究や対策をたてられても、連勝し続けられる所に凄まじい努力が感じとれる。以前より日本のレスリングは強い。やはり強いジャンルは、幼少期からの教育機関がしっかりとしている。柔道、野球、体操なども然りである。このジャンルに近づいてきたなと感じるのがサッカーである。以前は、目標BEST8とか言っていたが、現在は優勝を目標にしている。勝負ごとで優勝以外を目標にしないで頂きたい。日本だけではないだろうか、負けることを前提とするのは。そして今回、この目標を発していたのが男子バスケである(女子は金目標と公言)。現実的なのはわかるが公言しないで頂きたい。ただ、河村選手だけは、どこの国よりも練習してきたと、自信のある目とプレーをしていた。バルセロナオリンピックでアメリカのドリームチームを観た時に、あと100年はアメリカに勝てないと感じた。ただ今回のバレーボールを観て、平均身長が10センチも低い優勝候補のイタリアにあと一歩で勝利するまでにレベルアップしていたのを観て、バスケも努力次第で何とかなるのではと、少しでも思えるようになった。
努力や鍛錬したものは賞賛されるべきものだと思う。
何か密かにしてみよっかな。
