オールジャンル・通販生活 -19ページ目

最近欝だ。
死について考える。
嫌だ。怖い。
眠るように死ぬのだろうか。
それだけを考えてしまう。

昔はブログに書くことで発散できてたんじゃないかと思う。
だからちょっと欝なことも書いていいよね。

どこへいくんだ。
なんのために。
死に関連するものを見るのが怖い。
夜が怖い。
時間が経つのが怖い。
どうもテンションが下がりめだ。

まだ23だというのに。

今年は厄年だ。
体中の荒れ。胃炎。欝。
三拍子揃ってる。まったく。

ああ、でも書くことでやっぱりすっきりする。
なんだか心が軽くなる気がする。
少し軽くなった。
たまに書くことにしよう。

同窓会

今週は地元の仲間との飲み会、中高の同窓会がありました。
地元連中はコンスタントに連絡を取りつつ遊んでるのでいつもどおりな感じで楽しみました。焼き鳥を食べ、友達んちで漫画熟読笑。

同窓会の方ですが、こっちは思うところが色々ありました。
久しぶりに会う人がたくさんいたわけですが、皆結構変わらないもんだなぁと。元気そうで何よりです。あとはただの飲み会だと思っていただけに、Aっちとの語らいが面白かったです。
彼は中学のころからおかしかったですね。僕がどれだけ勉強しても彼にだけは勝てなかった覚えがあります。そんな彼が僕に同じにおいを感じ取ったのか(笑)、「うちでバイトしてみないか?」とのこと。とりあえず名刺をもらって来週に連絡を取ってみようと思います。そういう人に話しかけられるのはいい刺激になりますね。これが一番の収穫(?)でした。

もう一つの収穫は・・・癒し・・・でしょうか。華があるのはいいことですね、とでも言っておきます笑。

「人は無駄を楽しむものだよ」
意味がないのが最高なんです。

詩的私的ジャック (講談社文庫)/森 博嗣

軽いネタバレにはなりますが、物語中のアーティストが死んで後追い自殺のファンがという下りを見た瞬間hideを思い出した。今自分の中でhideブームに再び火がついていただけに笑。そして第一版が1999年11月。hideの事件が1998年の5月。ヒント得たんじゃないかなぁ・・・と思うわけです。

封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)/森 博嗣
時系列的には3冊の中で一番後ろにあたるもの。というわけで、犀川と萌絵の進展が非常に気になりました笑。トリックも3冊の中ではシンプル。原点に立ち戻ったのかな?登場人物がずいぶんはっちゃけたというか、犀川ワールドが展開されているというか。ところどころにちらばる理系的ジョークが秀逸。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫)/森 博嗣
N大学内で起きた連続密室殺人事件。凝りすぎてて正直よく分からなかった。結構斜め読みした感がある。犀川と萌絵の会話だけを楽しみました。



3冊読んだ感想。「すべてがFになる」が今のところ最高傑作です。若干迷走してるというか、複雑すぎで理解に苦しむというか、トリックの構造が難解です。
ただ、少しずつ犀川ワールドに侵されてきました。意味がないのが最高です笑。

HIDE

青春時代の神、HIDE。

「未来から来て、未来に帰りました。」
「今HIDEはLAで無期限休暇中だよ。」
そんな言葉にひどく感動しました。

それと同時に、I.V.のPVで立てかけてあるHIDEのモッキンバードがとても哀しい。





赤い髪のエイリアン。
今の時代から見ても髪形とかかっこいいですね。10年も前だとは信じられない。暴れる姿とか結構ひく勢いだけど笑。貴方に憧れて、暗い日々を乗り越えて、髪を伸ばして、ピアスも空けて、同じピアスをして。

「まだ君の詩は聴こえない。」