【動画】 2013年01月15日放送 「クローズアップ現代」 生徒がつける“先生の通信簿
<おーい とらちゃん出番だ!>から
http://toracyan53.blog60.fc2.com/blog-entry-3658.html
面白い内容だったので拡散転載させてもらいます。
NHKソース:
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3293_all.html
生徒の学力をいかに上げるか。
先生たちは、あの手この手の試行錯誤をしています。
そんな先生の授業力を生徒が採点。
人事評価に結び付ける試みが大阪府で始まっています。
授業力を測るのは、アンケート。
その結果を、ボーナスに反映させようというのです。
背景にあるのは生徒の学力の低下。
その改善のために教師に対する評価を厳密にして危機感を抱かせようというねらいです。
橋下大阪府知事(当時)
「普通の保護者からすると、みんな会社勤務してみんな人事評価で苦しんでいる中で仕事している。」
生徒からの評価にどう向き合えばよいのか。
これまで評価する側にいた先生たちは、揺れています。
「労働者としては給料を考えて迎合せなあかんけど、教育者としては迎合できない。」
生徒による評価で先生の授業力はアップするのか。
それは学力の向上につながるのか。
新たな取り組みを始めた教育現場からの報告です。
“先生の通信簿”ゆれる教育現場
来年度から始まるアンケート調査のモデル校となった大阪府立久米田高校です。
普通科高校を代表して事前の調査に参加します。
久米田高校校長 岡村多加志さん
「生徒による授業評価が行われますので、生徒のほうに真剣に答えるようによろしくご指導ください。」
今回の評価は試験的に行うためボーナスの査定には使われません。
しかし、実際に先生に点数をつけ、今後人事評価にどのように反映させていくのか検討します。
大阪府が来年度から導入するアンケートの見本です。
公立のすべての小中学校・高校で実施される予定です。
「授業内容に興味・関心をもつことができた」、「知識や技能が身に付いたと感じている」、この2つの質問で授業力が測られます
以下省略