こんばんはにっこり

今日は一時退院から病院に戻った日々の生活を書いていこうと思います♪


一時退院でリフレッシュできた束の間…

社会から取り残されたみたいな喪失感に襲われました💦

入院中は家族と病院に許可を取った人しか病室に入れず、中々寂しいものでした💦

一時退院中は、みんな会いに来てくれて楽しい日々を過ごした反動がやってきました

気持ち的にも落ち込みました…

みんなに連絡したいけれど仕事やってるから忙しいだろうな?とかこのまま社会に復帰できないのかな?とか色んなことが頭の中を巡りました💦


多分、考える時間が多くて考えなくてもいいことを考えてしまってたからだと思います💦

治療は抗がん剤の副作用も1回目の時と変わらず、船酔い気分…

食事もなぜか匂いが受け付けずあまり食べれませんでした驚き

多分食器の匂いが無理だったんだと思います

(これは今後先の入院中も悩まされました)

1回目の抗がん剤の時は、唇全体のヘルペスや舌の過敏やらありましたが、2回目は早期に対処に薬などで調整しました。

おかげさまで2回目以降の抗がん剤では特に口腔のトラブルはなかったですニコニコ

でも髪は生えることなくずっと短いまま!

抗がん剤によって副作用の脱毛がない物もあると知りました。

治療は至って順調に進んでいきました。

1ヶ月に1回行われる骨髄検査や脳にガン細胞がいかないように骨髄から抗がん剤を少量いれる治療ともありましたがなんとか耐えました。

痛みにすごく弱い私は、骨髄検査する時いつも先生に注射する時絶対に「いきます」って言ってくださいって言ってました!笑

心の準備大切!笑

最後の方はいつも部屋に飾っていたぬいぐるみ渡されてました!笑

でも、痛いのは局部麻酔の時だけで麻酔が効いていると痛いと言うよりはすごく引っ張られてる感覚!

想像していたよりは大丈夫でした


入院1ヶ月は長いような短いようなって感じで3回目、4回目と過ごしていきました。


4回目の入院の時先生から話があり、血小板の数値が低すぎて抗がん剤治療するのが厳しいと…

血小板の数値が戻るまで一旦治療はやめようとなりました。

年齢が高くなると抗がん剤の量を減らして様子を見るみたいなのですが私の年齢はまだ抗がん剤をMAXの量使う治療でした。

2回目の抗がん剤から生理は止まりました。

抗がん剤の量が多い分、身体がそれに耐えれるのかというのが1番の問題でした。

でも、身体はだんだん悲鳴を上げてきました。

本人は元気だけど身体の中はしんどい状態

でも、私には自覚がない分血液検査の数値だけに悩まされました

気持ちの葛藤もありました

元気なのに…痛いところもないのに…熱も身体も怠くないのに…

治療ができない…

どうして?って泣いたこともありました💦

そのたびにしっかりと説明してくれる先生や優しい言葉をかけてくれる看護師さんに救われました。


今回はここまでニコニコ


また読んでください{emoji:614_char4.png.にっこり}