人間という生き物を信じるのをやめたある家畜の話。
ある日の朝その家畜は自分が裏切られたということに気付いた。
家畜「なんでだ大好きって言ってたじゃん??」
その家畜は不思議に思った。
家畜「じゃぁあの時俺としたことも、大好きと言い泣ついて来たのも全部嘘ってこと??」
今までその家畜は誰かを不幸にしたことしかなかった。
初めての気持ちだった。
その家畜は思い始めた。
家畜「大好きだったんだな」
自分でしたことってこんなことだったのだろ。
本気で好きなだけ裏切られるということはこんなにも傷つくのか。
次の日からその家畜は人を嫌いになり
夜出ては犯罪をしていた。
きっと犯罪をしても何も変わらないことくらいわかっていたのだと思う。
気が付いた時にはもうパトカーに乗っていた。
家畜は思う
家畜「俺のせいじゃない、」
人のせいにしていたのだ。
家畜にはもうすぐ捕まるっという辛い罰が与えられた。
家畜は思う
家畜「でもいいんだ。もう守るものも大切なものも全てなくなった。俺は生きがいがなかったら生きてる意味などない」
ってことで守るもの欲しいわ。
