20代での胃がん闘病記

20代での胃がん闘病記

2015年3月、25歳で突然の胃がん。
発覚から検査、入院、そして手術を経て自宅療養中。
色々な方々のブログを拝見して、私も記録と情報発信が出来れば、と思い始めたブログです。

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細胞の検査結果は一週間後…
気が気じゃなかったですねー

念のため母に連絡。
検査結果を一緒に聞きに行くことに。

この時まではまさか…って思ってたんですけどね!母と「もし癌って言われたらガーンって言えばいいのかな?」とか笑いながら話してたのにね…

検査結果が待てず、1日前に病院に連絡して検査結果がでてるか確認したところ、出てますと言うので結果を聞きに。

先生ははっきり癌とは言わなかったですね。
悪い顔つきの細胞がありました、と。
ネットで調べたらわかりますが、これはガン細胞をそう言うことがあるそうです。
だから私も、「あ、癌だな…」ってわかりました。すぐに大きい病院に紹介状を持って行ったほうがいいとのことで、次の日に大きい病院に受診しました。
ここでははっきり癌です、と言われました。
担当の先生は女医さんでした。
私が成人しているのと、自身のことは知りたいでしょう、とのことではっきり言ってくれました。
まあ、やはりな…って感じですね。

告知を聞いて、癌になったと言われてもなんだか他人事のような感じでした。

ここからは急ピッチで進みます。
まずは職場に報告。

職場で告げた途端泣きました。
親の前では泣けないと我慢してたのですが、自分の口から癌になったと告げた瞬間涙がでてきてしまったのですね…

泣きながら検査入院をするのでしばらく休ませて欲しいと伝えました。

私の職場は所謂少数精鋭的な感じでした。
なので、私が抜けると仕事が回らないんですけど、今はそんなことは言ってられないので…
理解ある上司は仕事は気にしなくていいから早く治しておいで、と言ってくれました。

ここから私の本当の戦いは始まります。

もっと書きたいことはあるのですが、キリがないので割愛させていただきます。

この次は検査入院のはなしでも…