4日間のインスタライブ週間
午前中9時15分から30分
配信していまーす
3日目の今日のテーマは
「実際にあった困ったお客様」
という事をお話しました
なんと私のミスで
アーカイブを残せなかったのです、、、![]()
ごめんないさい
聞きたかったー
間に合わなかったー
楽しみにしてたー
との嬉しいお声
皆様ありがとうございます

簡単にレポートをこちらに記してみようと思います
まず、“困ったお客様”とは“クレーム”とは異なります。
→困ったお客様
→クレームとして頂いた経験
それぞれをご紹介しました。
まずは困ったお客様。
■時間に1時間遅れても普通の顔をしていらっしゃる
(決して時間の勘違いではない)
この場合私は施術しましたが、
お断りすることも可能です。
「次のご予約に間に合わない」と伝えましょう。
こういった方は遅刻が普通との認識でいる方なので繰り返します。
施術できる時間がある場合もお断りがベストかなと思います
■10分以上早くこられるお客様
上記のパターンの逆ですね
こちらも意外と困ることがあります。
待合スペースがあればお待ちいただけますが、
前のお客様からのテーブルセッティングが終わっていない場合もありますよね
この場合はカルテに記載して最初にお伝えしておくことがベストです。
■不審者
自宅サロンの場合はほとんどないかと思いますが、
店舗や複数人いる場合に多いと思います。
遠くから見ている、無断でカメラを向けられるといった不審者問題ですね。
万が一の場合は迷わずすぐに通報してください。
ただ自宅の場合はスタッフが外から丸見えになるわけではないでしょうし、
可能性は低いと思います。
次にいわゆる“クレーム”の部類ですね
こちらが気になるところでしょう。
クレームになってしまう主な原因は
①技術的な問題
浮き、欠け、予想と違うデザイン等
こちらは技術を磨きましょう。
そこは基本的な問題です。
②不安
こちらの説明不足や態度で不安に思わせてしまう事が続くとクレームに繋がります。
お客様の立場になってどんな説明どんな態度が心地よさをご提供できるのか想像しましょう
③信頼感の欠如
②の理由とかぶりますが、お客様との信頼関係を築けていない場合はお客様が何か気付かれた場合
クレームとなります。
同じことを気付かれても信頼感があればアドバイスをいただく形で終わります。
そんな事を話させていただきました。
お客様は施術中、いろんな信号を出しています。
それは友達でも同じです。
声には出さず、サインを出しています。
・寒いな
・熱いな
・痛いな
・ここ気になるな
・曲がってるな
・色が思っていた色と違うな
このようなことは口に出さず我慢してしまう方のほうが明らかに多いです。
そのサインに気付ける特訓をしましょう。
友達の場合も同じです。
気付いてあげられた場合、そのお客様はきっとあなたのお客様になってくれるはずです。
アーカイブが残せなかったことに私もショックを受けていますが、
このようなことをお話ししました
いよいよ明日は最終日です
明日のテーマは「女性の働き方」
是非生で聴いて下さい
最後にちょっぴりお知らせも用意しています
では明日も同じ時間にインスタライブでお会いしましょう
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\1日目の配信の様子はこちら
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\2日目の配信の様子はこちら
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インスタライブデビューでした






