<2>質問
試験官の質問が理解できればまず3点以上は確実だと考えて下さい。
つまり、質問内容に沿った答えをすれば、文法的に崩壊していても3点以上が保証されます。
質問内容がわからなければ黙っていずに必ず、「I beg your pardon.」とか 「Please say again.」などと聞き返して下さい。
二度ぐらい聞き返しても減点されることはありません。
どうしても質問内容がわからない場合は適当に推測して答えを作って下さい。
全く的はずれな解答でも2点はもらえます。
10秒ぐらい沈黙していると次の質問に進まれ、1点となります。
Well ウェール…
などと言ってある程度の時間は稼げますが10秒位経つと発言を促すために質問が繰り返されたり、
Have you finished? Shall we move on to the next question?などといわれます。
この際、質問の繰り返しは減点対象になるようです。
また、Have you finished? Shall we move on to the next question?と言われると次の質問に移ってしまい、
その質問は落第点になってしまいますので必ず「I am sorry but could you repeat the question again?」と言って
もう一度質問を聞いた方が得策かと思います。
とにかく、10秒位が考える時間の限度と思ってください。
2.質問の内容がわからないとき
素直に「I am sorry but could you repeat the question again?」「I beg your pardon.」「Pardon me?」とか言って
もう一度質問を繰り返してもらってください。
その際、試験官が質問をして長い時間(10秒位)経ってから言うよりも、最初に聞いて質問の内容がわからないのでしたら、
すぐに聞き返した方が得策です。なぜかと言うと、自然な聞き返しの際は減点されないからです。
【その他】
質問の内容が分からないときに 「I am sorry I don't know the answer.」などと言っても
やはり、その項目は落第点になりますので、とにかく沈黙はタブーです。
あえて言えばあてずっぽうでも良いので何か答えを言った方が良いと思います。
また、できるだけ面接官の目を見て聞いたり話したりした方がいいでしょう。