後、3年は生きる!
まわりも、信じていた...
インフルエンザにかかり、家で休むしかなかった
ある日の夕方だったかなぁ。
普段かかってくる事のない父からの電話
さっき、おばあさん死んだ。
ここから号泣。
もう、100歳も超えてるし仕方ないだろ?
まぁ。葬儀は来なくていいから。ガチャ
え?は?
確かに私は、インフルエンザ中。
でも、体も楽になってきたし見送りたい。
母に電話。
大往生よ。葬儀は来なくていいから。
え?何?
胸が苦しくて呼吸するのも辛かった。
確かに、実家まで数時間。そこから、祖母に会いに行くにはプラス数時間。
そんなんだから、祖母に最後に会ったのは
数年前。うっすら涙を浮かべて会えた事を喜んでくれた祖母。
祖母を見送りたい気持ちと、行ったら両親に怒られる。と、いう気持ちと。インフルエンザである
自分の体力。悩んで泣いてを繰り返した。
ディサービスには通っていたものの、老眼鏡も要らない、針仕事も出来る。誰にも迷惑をかける事なく旅立って行きました。
人には命の時間が与えられていて、この世を去る時は必ずくる。
だけど。本当に大切な人には、命の時間を与えないで欲しい。
父へ。あなたの母が亡くなった時も父が亡くなった時も泣き。私を葬儀に呼びましたよね?
母へ。あなたがお世話をした訳ではなく。買い物ついでくらいにしか会いに行かず。お世話は、あなたの弟が3食作り面倒みてましたよね?
私にとっては、大切な祖母でしたから。
自分達の体裁で振り回すのはもう辞めてください。
まだ、肌寒い今日この頃。祖母の着物をといて作ってくれたちゃんちゃんこを着て寒さをしのいでます。
そして、このちゃんちゃんこ。作ってもらって何年も経ちますが。首元に名前を刺繍してくれていた事に気付きました。
泣きつかれた今日この頃。
そろそろ、10数年前に逝ってしまった大切な友人の命日です。
最後まで癌だと言わず。
危篤だからすぐ来てと呼ばれたあの日。
私を名前を呼んでくれたのが最後...
お通夜、お葬儀1号泣し。家族さんに頭叩かれた。
自分が思い行き詰まると、空を見て話す人がまた増えました。
最後に、ばあちゃん。看取れなくてごめんね。
また、産まれてくる時もばあちゃんの孫でありたいです。次は、ちゃんと会いに行くから