私は何の為に
入院したのか?

私が病気だと
わかったのは
ここ数年前の話

でも生まれた時から
病気を患っていた

じゃあ、何の為に
両親は私にどうやって
説明をして
入院するように話したのか
思い出せない…

数日前に
SNSで
病友
(入院した時に出会ったお友達)
とのやりとりで
こんな話になった

”あえてこどもに知らせない親もいる。
良いも悪いもはともかくとして
その子が治療を受けるにあたって
情報を与えて混乱させるよりも
これ頑張れば良くなるよ
って言葉の方が良いことも
あるんだな…''


確かに…
これ頑張れば良くなるって
言われてたような気がする…

目から鱗でした…
再発見です!


そして病友は
こんなことも言ってました

”障害や病気は個性と
言う考え方にもあるから
弱みになるか、
強みになるかは
育ってきた環境や本人の
受け止め方、周りの環境によっても
大きく変わって来る。
弱みにも強みにもなる
ってことを知るだけで
大分違うのかな…”


私と大して
歳変わらないのに
考え方が立派過ぎる…


でも、私は病気を持ってるけど
周りとなんら
変わらない女性として
24年間生きてきてます

治療してきた
傷あとは残ったままで
おばあちゃんになるまでは
このままです

季節の変わり目や
天気の変わり目など
足の痛みと
戦う日々は
死ぬまで
続きますが、

でもこの傷跡は
私の勲章です!

だから
私にとって
病気は強みになると思う

これからも
一歩一歩
頑張って歩んでいく