人って
嫌な事にぶち当たると
逃げたり
楽な道に走りたがると思う

大人も子供もおんなじ…

小学6年生の頃
足の治療のため
1ヶ月入院しました

手術もして
その手術には
12時間かかりました

骨と血管を
移植する手術です

手術前から
主治医の先生からは

手術は10時間は
かかるからと
言われてて

初めての手術って訳じゃないけど

こんなに長い手術は
人生で初めてで

いくら全身麻酔でも
怖くて怖くて

病棟のラウンジで
お母さんの前で
泣きました

そんなに嫌だったら
辞めてもいいんだよ

とお母さんに
言われました

まさかそんなこと
言われるとも思わず
更に大号泣

当時は私自身
なんのために
入院して
手術していたかは
知りませんでした

病気だって
私が高校生だか
専門学生の頃知りました


きっと
足を治したい!
親を裏切りたくない!!
と思いその手術は受けました

手術はやはり
12時間はかかり

強い薬も使われていたから
しばらくは副作用がひどくて
吐いてばかりいました

でもその手術は成功で
そのおかげで
今の私がいます

小学6年生とは言え
大きな決断だったと
思います

自分で言うのは
あれですが…

逃げたくなる世の中だけど
あれだけの事を
乗り越えたのだから
大丈夫だよ

と思いつつ
小学6年生の頃の私
よく頑張った!
と褒めてやりたい
今日この頃