わたしは
まだまだやれたって思ってて

彼らほど衝撃とか感動が少ない気がして

彼らほど熱くなかった気がして

また約束やぶってて

決めたことなんにもやってなくて

とゆうか決めてなくて

めんどくさいと思ってて

人にたいしてあきらめてて

頑張り方がわかんなくて

命の懸け方がわかんなくて

がんばるってなんだ
命懸けるってなんだ
自分今まで何%で生きてきたんだ
100%で生きるってどういうことなんだ
 ってわかんなくなって。


失った信用を取り戻したい
今やるべきことをやりたい

明日目が覚めたら
ホントノワタシデビュー
人生はジェットコースターみたいなもんだ

急激に上昇したと思ったら、倍の速さで下降。
まっさかさま ぶつかる
と思うとまた上がったりして。

この三日間がまさにそれ。
ちなみに今は下にいるよ。笑

笑えない

自分のせいだけど
大切だと思ったんだもん
分かち合いの時間が欲しかったんだもん
ちゃんと言わない自分が悪いけど
にゃにゃにゃ
逃げたい逃げたい
だめだけど だめ

逃げない 逃げない
自愛と憎悪をひきずりながら
暗やみを渡る



ごめんなさい
約束破るのはよくない
これ痛感。
この壁は灰色の石でできている。向こう側は暖かい光で包まれた空間なのに
こちら側は暗くシンと冷たい

壁はかちんこちんで厚い
重たくてぴくりとも動かない
暗く冷たい中でこの壁をぐいぐい押している
向こう側に行きたいから
光を見たいから


暗くて気付かなかった
この壁には終わりがある
そう、果てしなく続いていると思ったこれには
実は終わりがあった
さっそく端にたって、今度は横にすべらせた
すると 下はレールのようになっていて
重いけれど、ゆっくりだけれど
少しづつ進んでゆく

少しづつ二つの空間が一つになっていく
今まで冷たかったこちら側の空気に
暖かい空気が、すきまからどっと流れ込んでくる
光が侵入してくる



壁は完全に取り払われた
暗いところにいた私はあまりの明るさに目を開けることができない

体のなかに浸透してくる
ぬくもり
やさしさ
あいじょう
なみだ
かんどう
いたみ
かんじょう

息を吸うたびに暖かいものが
体中に行き渡る
息を吐くたびに中の暗く固まったものたちが
外へ排出される

これが私か
これが本当の私なんだ

気付いたよ 暗い中にいて、目を逸らしてきた自分自身
今なら見つめられるよ
この私を見てほしい
この私が私です

冒険をした
壁に当たってみた
壁の端を探してみた
壁を押してみた

暗い中にいると、それが楽で、外の様子に興味を持ちながらも
私はこれでいい と言い聞かせる
よくないのに
そんな自分好きじゃないのに

壁に触ってみることもしなかった今まで
そこにあるのが当たり前と思っていた
今、私は壁を押した
このままじゃ嫌だったから
変わりたかったから
怖いけど新しい自分が見たかったから
逃げないでみたかったから


光を吸収した私は、輝いている
まるで私自身が光かのように

この光をみんなにも分け与えよう
わたしの光をみんなに

みんなで輝こう
みんなでみんなを輝かせよう
みんなで世界を輝かせよう


今、壁に手を当て始めたあなた
あきらめないで 冒険しよう