すっかりご無沙汰いたしております。
とらお君についてちょっとばかりご報告させていただきますね。
彼はただ今越冬中で、厳しい寒さと闘っています。
とらお君はもう若くはありません。
この冬もなるべく寒い思いをさせずに越冬させてやりたいです。
職場では、いろいろと目をつぶってくださいますので、
幸せなことに、私のとらお君支援生活は現在も続けることができています。
ありがとうございます。

もういくつめになるでしょうか・・・・とらお君ハウスは。
この前の発泡スチロールで作った家は、
風雨を避けるため出入り口を小さくしすぎたのでめったに入ってくれませんでした。
かなり神経質で、怖がりなとらお君にとって、
寒くても大きな出入り口が必要だったのに・・・・。
わかってはいたのですが、
雨の吹き降りで、ハウスの中がべちょべちょに濡れるため、
ついつい出入り口を小さくしてしまって大失敗でした。

これでは越冬させることができないと悩んでいたら、
あるブログで、外猫を世話している人たちの多くが、
犬用ハウスを外猫用に利用しているという記事を見て、
早速私も購入し、試してみることにしました。
買ったままでは寒すぎます。
中は、少しでも寒くないように工夫しています。

おかげさまで、何とか入ってくれているようで安心しました。
軒下ではないので、やっぱりこのハウスは風雨には弱いです。
職場の敷地内では、人目につかない、軒下のある場所がありません。
これが精一杯なんです。ごめんね、とらお君。

とらお君はもう若くはありません。
薬をいただいている獣医さんからは、いついなくなっても仕方ないねと言われ、、
覚悟はしています。
その日まで私は頑張るから、とらお君も頑張ってね。
願わくば、死ぬ時は、最期は私が看取ってやりたい。
そして、とらお君の彼女のしーちゃんと一緒に骨を埋めてやりたいです。