けさもるるを病院へ連れて行きました。

つらくても、るるは頑張って生きてくれています。

現在るるは入院中です。


今日はいつもの先生ではなく、院長先生の診察でした。

いままでの先生はるるが口をあけるのをいやがって咬みつこうとすると、

ひるんで、ぜんぜん口の中を見れなかったのですが、

院長先生はひるまず、随分と口の中を見ていました。

動物に触れる技が他の先生と違うと思いました。


レントゲン、エコー、血液検査をしました。

レントゲンでわかったことは、肺に水がたまってしまって、

心臓さえも映らないほど、真っ白だったことです。

そして、血液検査では、

今まで正常値だったBUNという腎障害の値が3倍になり、

文字道理、腎障害が起こっていました。

エコーで心臓にもトラブルがあることがわかりました。

先生は、今のるるの状態、これからの治療方針を説明してくださいました。


治療をやめて、るるの状態はますます悪くなるけれど、

家族が見守って最期をみとることも一つの選択だとも言われました。

しかし、治療途中で死んでしまうかもしれないけれど、

最期を家族でみとれないかもしれないけれど、

残されたチャンスがあるのならば、そしてるるの生命力があるのならば、

先生の力をお借りして、少しでも楽になるよう治療していただく選択をしました。

ただ、我が家で薬の投与や調整は無理なので、

入院させることにしました。

私たちが最期をみとることができないかもしれないことはないと信じています。


母は苦しむ延命はさせたくないと言います。

たとえ苦しんだとしても、流れのままに死なせるべきだと言います。

この治療は延命になるのでしょうか・・・・。

またこの治療は、元気になる治療ではないかもしれない・・・・。


最期は苦しむかもしれない。

その時は安楽死もまたひとつの選択だと言われました。