今年はブログでいろんな方々と出会い、
それぞれの立場でのお考えをうかがって、本当に勉強になった一年でした。
福島での猫たちの支援に、ほんの僅かなのですが、
私ができること!で協力することができてよかった。
それもブログでお知り合いになった方を通して可能になったことです。
支援は続けていきます。
そして、何より、今年は最愛の猫、るるとの別れがありました。
いつかは別れはくるものと思っていても、
実際には、なす術もなく死を看取らなければならない悲しみは、
何匹かすでに天国へ見送っている経験があってもつらいものです。
今もるるのいない生活は味気なく、心にぽっかりと穴があいたみたいで、
ちょっとしたことで涙が止まらないペットロス状態は続いています。
でももう一匹いてよかった。
もしみーみがいなかったら、我が家のペットロス状態はほんとにひどくなっていたでしょう。
この子がいなくなったらと思うと・・・・、今からいらぬ不安を抱えているんですよ。
どうぞお笑いください。
両親とともに、みーみと一緒に一日一日を大切に暮らしていきます。
最後にとらお君のことを。
職場は改築工事の真っ最中で、来年の夏に完成し新社屋へ引っ越し、
旧社屋は秋には取り壊されます。
その工事のため、最近とらお君が職場によりつかなくなりました。
しかし、職場近くのある事務所の一角にずっと座っていることがわかりましたので、
その事務所の責任者にお願いして、
越冬のためのとらお君ハウス(箱)を置かせていただけないかとお願いしたところ、
快く承知してくださいました。
普段から私がとらお君の世話に苦労している様子をご覧になっておられたようで、
この場所でもよければと許可してくださいました。
決してかっこうのいいハウスではないのに、よく許可してくださったものです・・・・ほんと。
屋根付きの箱には決して彼は入りませんが、傘は大丈夫のようです。
いつでも逃げることができなければいけないからです。
かわいそうに・・・・。
こうやって彼は生き抜いてきたんですね。
吹き降りの雨と風よけのために傘をさしています。
強風や豪雨ではひとたまりもありませんが、
今のところ大丈夫のようです。
彼もこれなら我慢できる範囲内のようで、
寒い日は、昼間でも箱の中にずっと入っているようです。
小さいダンボールの箱の中には、一番下に新聞紙、
その次にタオルやフリースー地のひざかけ3枚、使い捨てカイロ等が入っています。
少しは暖かいはずです。
正月休みは職場の近くに住む同僚が、
1月2日・3日・4日は1時間半かけて私が職場にごはんやりとカイロの入れ替えに出かけます。
いろんな方々の協力でとらお君の世話を続けることができています。
本当に皆さんありがとうございました。
とらお君が姿を見せてくれている限り、世話は続けます。
近づくと逃げますので、遠くからとらお君ハウスを撮りました。
ハウスに入っているとらお君と私に気が付き逃げたとらお君の写真2枚を
どうぞご覧ください。
拡大していただくと少しはよく見えます。
申し訳ないですが、私の写真のセンスはゼロです。
最後に、放置のブログにもかかわらず、ご訪問くださった皆様に深く感謝し、
心からお礼を申し上げます。
皆さまのおかげで、悲しみを乗り越え、前を向いて進んでいくことができました。
感謝の気持ちを忘れずまた新たな年を迎えます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさんよいお年を。


