mjnobu07のブログ

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こんにちは。
お久しぶりです。

久しぶりの日誌。
実は今、東南アジア諸国を回ってます。

マレーシア、タイ、ベトナム。すべて仕事関連で人に会いに行きます。

ただ今回の旅の1番の目的は、
あと1ヶ月以内に30歳になる、その前に20代を振り返り、30代に繋げる旅にしたいと思い、1人で回ってます。

僕にとって、20代はとても大きな変化がありました。
一言で言うなら、成り上がった。

文字通り、何にもできなく、何も持たざるものだった自分が独立し、法人成りし、大事な社員の人生を背負っている。
プライベートでは、結婚もして、猫も4匹もいる。

20歳に初めて海外に行ったのがマレーシア。そのマレーシアでこの日誌を書き始めてます。

今日はWクアラルンプールに泊まってますが、
社会人になる前に、バックパッカーの旅に行った6年前、マレーシアに来た時には、ペトロナスツインタワーの横にあるこんな立派なホテルに泊まることになるとは、全く想像もつかなかった。

頑張ってきた自分を褒めると同時に、ここまで支えてくれた皆に心の底から感謝したい。

ちなみに、この日誌をアップロードするのは、ベトナムもしくは旅が終わったあとでしょう。

この旅では、少し余裕ある時間スケジュールで動いてます。
その時間を使い、これまでを振り返りながら、今後の未来図を描いていく。

そんな日誌にできればと思ってます。
(大分長い日誌になります)

ここ最近思うことをテーマごとにそれぞれ書き連ねていきます。

▼新規事業を行う上で1番大事なこと
新規事業を行う上で1番大事なことが最近わかった。
一言で言い表すことができる。

それは「情報」である。

2020年に独立してから4年半、コネなし、下知識なしの業界でやってきた僕が辿り着いた核心。

情報があれば、
・引き際がわかる(攻め方がわかる)
・上流と繋がれる
・足りないことがわかる

情報がすべてです。

ただ、この情報を得るのが本当に難しい。

基本はオフラインの場でこのような情報が飛び交うのがほとんどだろうから、人との交流は必須。

この1年は自社の力を溜めるための1年だったので、交流は相当少なかった。
個人的にあまり交流が好きなタイプではないので、現状に甘えずに両軸でやっていくように心得たい。

この話を知人に話した時に、知人が良い言葉を教えてくれた。
それが「彼を知り、己を知れば百戦殆うからず」

これは孫子の言葉である。

ビジネスでも用いられる孫子と同じ意図の言葉を、自らの経験で導き出せたのが嬉しい。

彼(ライバル)を知り、己(自社)を知った上で、施策を打つ必要があるということだ。

彼を知ることも難しいが、実は己を知ることもかなり難しいと思っている。

情報を得る
ということを今後の経営でも活かしていく。

▼ビジネスは戦争
ビジネスは戦争である。
市場の増減はあるが、その市場シェアの奪い合い、戦争だとつくづく思う。

戦争だからこそ、絶対に気は抜けない。

独立してからの数年で、僕よりスゴイと思う年下の人が後発で出てくる。
頭も良く、コミュニケーションも上手で正直勝てねぇと思うことがある。

ただ、その人に比べ、優れている点は絶対にあるし、自信を持って、地道ではあるが、自己研磨に勤しむしかない。

凹んでる暇なんて1秒たりともない。

2024年から新たに会社を作り、新規事業をスタートした。
前章で前述していることと相反することになってしまうのだが、一部の情報はあったが、コネクションが一切ない状態でスタートしてしまった。

まずクライアントを集めなくてはいけない時、僕も新卒ぶりにテレアポをした。
その時にとてつもなく痛感したのは、自分は何者でもないということ。

受付ブロックはもちろん、担当者に繋がっても「もっと実力、実績を出してから連絡してきてください」と言われる。

当然と言えば当然なのだが、もっと力を付けようと思った。
それは僕個人もそうだし、会社としても。

その会社は少しずつ良くなってはいるが、まだまだ累積赤字だ。
数年後、この日誌をみたときには笑っていけるよう、もっともっと、成長していこうと思う。

▼成長に必要なこと

ビジネスを当てるには、もちろん能力や前述の情報が必要なのだが、ビジネスの成功要因の大きな1つとしては、タイミングがあると思う。

タイミングが早すぎてもダメだし、遅すぎてもダメ。
この参入タイミングが生死を分ける。

僕も今このタイミングで独立をするとなっていたら、1年以内に潰れているだろう。

それほど今は市況的に本物しか残らなくなってきている。

再現性は殆どない中で、
会社として、人として成長していくには「言語化をする」ことが大事だと思う。

全てのアクションに意図を持たせる。

何故、このテキストを使ったのか
何故、このフォントを使ったのか
何故、この画像を使ったのか

全てに意図を持たせ、その結果を受けることにより、傾向が分かる。

傾向も変わっていくものだが、意図を持たせることによって得た経験は、他業種に横展開できる。

何も考えずに当てたのであれば、たまたまである。
ただ、すべてに意図を持たせて、当たったのはその人に経験として培われる本当の実力である。

だからこそ、「常に思考しろ」、「公私の境をなくせ」と社員には常々言っている。

アイデアは考えようと思ってもあまり出てこず、常に思考している中で、例えばシャワーを浴びている時に降りてくるものだから。

意図を持たせるというところを今後も意識していきたい。

ただ、思考はだいたい横一線だとも思っているので、行動量、努力することも忘れないようにする。

▼組織

11月に1人を試用期間で解雇することになった。
また、同月に大事に育ててきた、好きなメンバーから会社を辞めたいと相談があった。

今は少人数でやっているが、少数精鋭という言葉は聞こえのいいマジックワードだと思う。

以下は旅当初に書いた内容
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どのような組織にしたいか
は僕の中でまだ答えが出ていない。

自分が言われて嫌なことは言いたくないし、自由にやらせるのが好きである。

ただ、居心地を悪くするのが経営者の仕事という経営論もあったりする。

皆を守るために強い会社にしたい一方で、ある程度自由にやらせたいという気持ちもあったり。

まだ答えは出ていません。

ただ、人は辞めるという前提でいた方がいい。
だからこそ、少数で1人あたりの仕事量が大きい組織は危険だと思う。

塩梅が大事だと思うが、もっと人は採用していこうと考えている。
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以下は旅後半
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完全自装型のティール組織を目指していく。
多くの人には承認欲求というものがあるが、僕も同じくモテたいという欲求がある。

ただ、不特定多数からではなく、特定の僕の好きな人からモテたいということだ。

組織の皆がそれぞれのメンバーを好きな存在であり、応援、鼓舞が自発的に巻き起こる自走型のティール組織を作ることを目標とする。

詳しくは30代の目標で記載する

▼30代の目標

正直、大それた30代の目標なんてものはない。 
我以外皆師という気持ちを常に持ち、目の前のことを全力でやり、学び続けるだけ。

常に学び続ける。挑戦し続ける。

ただ、数値目標を出すのであれば、
「(全社合計で)営業利益2億越えおよび社員の平均給与1,000万以上」
は3年以内に達成したい。

抽象的ではあるが、
30代は楽しく仕事をすることを目標にしたい。

20代はとにかくがむしゃらに生き急いでいた。

いつ緊張の切れてもおかしくないレベルの張り詰めた糸のような生き急ぎ方だった。

まだまだ将来が不安だし、自分に自信がない。

その不安を払拭するには、
自分を鼓舞し続け、自らが燃え、成長し続けるしかないと思う。

正直今の事業は個人的に好きではない。
僕に向いていないと思う。

ただ、必要だったし、需要があったからやり続け、ここまできた。

だからこそ、30代は自分が楽しいと思える。
そして、自分が大好きであり、自信をもって提供できるサービスorプロダクトを持つことを目標にしたい。


比較癖をやめる
比較癖があるうちは、まだまだオリジナリティが足りない証拠。

ナンバーワンを目指すのではなく、オンリーワンの自慢できる会社を目指す。


ティール型組織を作る
自走型組織であるティール型組織を必ず作る

1人1人が生き生きとしながら、自ら応援や鼓舞が巻き起こるような組織を作ります。

役職はない、すべてフラット
および売上利益、経費、年収すべてオープン。

いい人戦略
-共感すること 
-ほめること
-忘れること
-応援すること
にすべての社員がなり、

悪いこと
-欠点を指摘する
-批判的、否定的な意見を言う
-無駄なことでストレスを溜めさせる
ということを取り除いたストレスフリーな会社を目指す。


プライベートでは子供を作り、最高の教育環境を用意してあげる。

まだまだ想像は付かないが、
僕が大好きな実家の家族を超えるくらい、最高の家庭を作りたい


人に対して優しく
当たり前のことだが、お人好しと言われ過ぎるまで、人に優しく生きようと思う。

僕は関係性が近ければ近いほど、少し厳しく、雑に接してしまう特性がある。

近い人も含めて、不特定多数の方に優しく生きようと思う。

▼来年の目標

平均月2,000万粗利益
今いるメンバー内でティール組織の文化を作る

僕自身がめちゃくちゃ、誰よりも頑張る!

世界一の自由で楽しく、いい人の集まる会社にする

1年後 月利益2,000万安定
2年後 5事業多角展開
3年後 ティール組織完全完成

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今ベトナムで飛行機を待ってます。
刺激になり、方向性も完全に固まり、本当に最高の旅でした。

別次元にいる師匠の話を受け、本当に心底まだまだだと感じた。

絶対に負けない。勝つ。

ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指して

最強の組織を目指し、最高の結果を追い求めていきます。

30代もがんばるぞー!!!