港区学習塾塾長による中学受験対策ブログ
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表参道Yちゃんの成績が

成績があがり、SAPIXのクラス変更で三つ上のクラスに昇格したチョキ


親御さんもかなり安心されており、先週が先週だけにかなり穏やかな様子かおであった。

取り急ぎ近日中の熱血指導が功を奏した形にはなったもののまだまだ志望校対策

という意味では完全ではなく、油断は出来ない状況であるのてー次の対策を練ることとする。ナゾの人

あまり強制しすぎてもだめだね。

H君の指導にあたる。


最近授業時間が増えた彼の為にそれなりに本気で

取り組まなくてはと意気込んで授業に望むものの、若干疲れ気味の彼の様子。

お母さんも交えて三人でと話してみるものの、熱く語りかける私に若干怪訝そうな顔付きで見つめられた。

(普段はソフトな対応の私があえて熱いキャラでコミュニケートしたことが、裏目に出たのかもしれない)


中学受験講師の仕事が難しいのは親も子供も満足させなくてはならないというところ。

全てはバランスの問題ということだね。Hの合格への道はまだまだ課題が山積みである。

快適な学習方法

今日は小学5年生の生徒の指導に当たる。

主に算数を教えており、先日模試の結果が帰ってきたところ算数の
偏差値は60となかなかの好成績である。彼の授業ではドリルを中心
とした演習問題を中心にやっているが、今日はちょっとずつ問題の
難易度を上げていって、取り組んでもらった。

小学5年生の場合は、小学6年生程切羽詰ってない為、学習を
楽しく円滑に進めていくというのがポイントになるニコニコ

楽しく演習を進めて、出来ればほめてあげる。褒めてあげると
子供は学習の楽しさを覚えることが出来るのである。
満足げな彼は今、付属小学校に通うが、是非来年には
難易度の高い中学受験にチャレンジしてほしいと思う。

Yちゃん宅にて

お父さんを交えてお母さんとYちゃんの四人で話す。


娘の成績がなかなか上がらない現状にかなり苛立ちを

隠せないのか私の前でも感情を表にして、怒りの表情であった。

そもそもここの家庭には今まで何人もの家庭教師が入り乱れてるのに

生徒の成績が全く変わらないという悲惨な教育環境に私が入り込んだ

形ではあるが、そろそろ抜本的に見直す時期が来ていると思う。


私の前でも娘をひっぱたき「俺は経営者だからやるといったら

絶対にやるんだ。慶應に行かせると決めた以上は何がなんでもその方法を考える」

と凄んでいた。さすがは表参道の大豪邸を一代で築いた経営者だけある。

この言葉に私は自分がいかにあるべきかを考えた。


とりあえずお父さんに二ヶ月欲しいと提案。

この期間に何らかの結果を残すことを約束した。

正直かなりのプレッシャーだ。またいつものミラクルをおこすしかないであろう。

子供が変わるとき

今日はH君の個別指導。


ほぼ家庭教師に近い形で指導している彼と僕には、

親御さんより日特の芝中学クラスに入れて欲しい

という強い期待を寄せられている。


最低基準に未だ達していない彼の偏差値を一ヶ月で

5上げる必要がある。今までは単発の公開模試であれば

偏差値をあげること自体何度もやってきたし、

中には偏差値20UPを達成したこともあるが、

今回の日特を落とすとあとの可能性がかなり低く

なってしまう為絶対におとせない為割とプレッシャーだ。


昨年も中学受験シーズンには数多くの期待にお答えしてきたが、

新六年生の受験対策においては初の大仕事になりそうだ。

子供もそんな空気を薄々感じてるのか、やや緊張した面持ちである。

こうすれば教師としてはしめたもの。子供の緊張を適度に

解してあげながら効率的に点数をあげる方法論を教えてあげればいいのだから。


結果は来月までなので急いで成果をあげなくてはだ!

今回も熱心なご家庭の為になんとか奇跡を起こしたいと思うし、

そのために出来る力は振り絞ってアウトプットしたいと思う。


H、頑張ろう!

書籍の監修

突然ですがこの度書籍の監修のお仕事を受けることに。


書籍内容は中学受験関連と言いたい所であるが、

今回はコーチング関連。


生徒の指導に当たっては一方的に教える「TEACH」ではなく、

共に学びながら自発的に回答を導く「COACH」をモットーとする

私の教育方針を評価して頂いた形である。


取材を受けること約三時間。どうやら私の熱弁っぷりは

先方の予想以上だったらしく、予定時間オーバーの取材となった。


発売は夏の予定。詳細は追ってお知らせします。

勉強に集中できない子供の対応法

今日はk君の指導に当たる。k君は昨日は運動会があったようで、かなりお疲れの様子。この授業では主に算数のドリルや演習問題を取り扱うことが多いため、本人に演習を課す時間が非常に多い。そうすると当然本人の意欲によって、理解度が大きく左右されてしまう。ここで教師の私の立場で考えなくてはならないのはいかに楽しく学習できる環境を作ってあげられるかどうかということだ。なるべく学習を共用するというよりは、楽しい話を盛り込みながら、時折勉強を混ぜるというリズム感に注意して進めたところ、比較的本人からも笑顔が漏れてきて、円滑に授業を終了することができた。子供は基本的に素直な部分があるため、疲れてる時はなるべく楽しい話をしてあげる事で元気付けてあげる。特に今日は運動会の騎馬戦の話で盛り上がった。k君は小学5年生でまだ中学受験を控えている訳ではない為、授業では勉強の楽しさを教えてあげることに注力している。

k君スペック

名前:k君

学校:成城学園小学校5年生

通塾:進学塾栄光ゼミナールの個別指導

志望校:今の所中学受験の有無は決まっていない

効率的な暗記方法

今日はYちゃんのお宅に訪問。 進学塾SPAIXの直近のMonthlyが返ってきたものの、偏差値は39。正直言うと、第一希望の慶応義塾中等部は勿論のこと、その他名門の中学受験でも絶望的な数字である。燦々たる結果を見て、Yちゃんとざっくばらんに話をする。「この結果を見て、どう思うか?」「どうすれば成績は上がるのか?」さすがに本人も答えていたらしく、自分なりの解決方法を考えていたようだ。進学塾SAPIXに通いながらも、家庭教師を3人つけてのこの結果。本人もそうだが、どうやらこの学習状況を取り巻く環境にも問題がありそうだ。頭を悩ます本人と母親に「成績を簡単にあげるコツ」をアドバイス。とりあえず受験までは責任をもって、担当することをお母さんと約束する。当面は直近の成績を上げる為に暗記科目の習得に注力することとする。


Yちゃんスペック

名前:Yちゃん

学校:渋谷区立小学校に通う6年生

通塾:SAPIXに週3で通塾。

偏差値:5月Monthlyで39

志望校:慶応中等部性格:5人姉妹の長女の為、人の面倒見は良いが、自分の勉強はおろそか。

日能研の日特

日能研では9月より日特と言われる志望校別対策講座が開かれる。


私の生徒で日能研に通うはH君もこの講座を志望する一人。まだ成績が好ましくない彼にとって日特の最低偏差値である47の基準をクリアする為に、夏までの残り二つの公開模試で結果を出さなくてはならない。


講師を依頼されている私にとっては、日能研の週次で行われるカリテ対策と公開対策を平行して行う必要がある。学習時間をあげて、主に算数の対策をしていくことにする。


H君、共に頑張ろう!


H君スペック


名前:Yちゃん学校:区立小学校に通う6年生通塾:進学塾日能研週5で通塾。

偏差値:公開で44

志望校:芝中学

性格:一人っ子の為、さびしがりや。でも親の言うことは聞かないらしい。