日曜日の夜にこんばんは。
気がつけば4月になりましたね。
年度が替わり、生活環境が変わった人もいたのではないでしょうか![]()
結婚した人
子供が生まれた人
職場が変わった人
部署が変わった方など。。etc
世の中で何かを得ようと思ったときに、何かを失ってしまう二律背反の仕組みになっているという。
何か得るために、何を犠牲にできますか?という問いに対して、日々人間は選択を迫られ、決断をしていく。
僕は何が欲しく、なんのために生まれてきたのか?
僕は、そんな問いを15歳くらいからずっと考えている。気が付けば26になっており、
その答えはまだまだ不透明です。
仲間なのかな?
お金なのか?
地位なのか?
世間体なのか?
わかんないから、とりあえずずっこけたり、突破したりしながら、なんとなく生きてきた。
『行動する』ことで不安であったり、息苦しさみたいなものを取り除こうと生きてきたわけ。
考える前に行動する。
少し立ち止まったり、悩んだりすることと自分の弱さが露呈するみたいで
すごく自分のことが嫌いになるわけです。
考えても、考えても僕には答えがわかりません。
死ぬ前にわかりたい。
「自分がなんのために世の中に生を受けたのか」
それがわかり、それをなしえたとき、それは僕が死んでもいいときなんでしょう。
久々に本田健さんの本を読んでみた。
24歳の時に読んだときとはまた違った見方ができたみたいです。
ぼかぇ、永遠の厨二病なのかもね。
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