雪組 シアターオーブ公演
『20世記号に乗って』
乗車してまいりました〜3月31日マチネ!
ファントムで宝塚に引き込んだ
会社の先輩とともに、観劇〜
オーブ始めてでした。
3階席のB席でございましたが、なんとセンターで
なかなかにみやすかったです。
まあでも、オペラないと顔認識出来ないレベルだったんですけどね(笑)
事前情報のみで、超超期待高めだったので
ほんっっっっっっとにたのしみにしてたのですが
案の定、期待を軽〜〜〜〜〜く越えてゆきました。
だいきほコンビが、宝塚に入って出会い、
雪組でトップになって下さったこの奇跡のタイミングで、私は宝塚を好きになれて本当に良かったとおもいました。
まずはだいもんオスカーから
だいもんって本当に芸達者で
本当に綺麗な顔してますよね。←
頬骨のセクシーさが、もう半端ない。
髭がこんッッッッなに似合う女性ってこの世にいるのかってくらい、お似合いで。
歌はもう言うまでもなく、素晴らしかった
そして、あの滑舌の良さから繰り出される早口のセリフがちゃんっと聞き取れるスゴサ。
いやあ、あれはなかなかできない芸当ですよね
だいもんにしかできないオスカーだわ
いっつもいっつも悲しくて死んじゃうお役ばかりのだいもんが、あんなに楽しそうにハッピーなコメディやってて、魅力大爆発。
どう考えたって、リリーきいちゃんが主の作品で
きいちゃんに食われないあのオスカーを演じるだいもんは
宝塚という特殊な世界のトップに立つ人だなと改めて思いました。
だいもんの歌声って落ち着くんですよね、なんか
ただ、歌が上手いだけじゃないの
こっちの感情が揺れ動くなにかがあるの
決して感動の話ではないのに、
だいもんの歌を聴くと感動するの←
表現力なのだろうか、声質なのか
あんだけ上手いきいちゃんの歌を聴くためにCDを買おうとは、悪いけど思わないんですが、だいもんの歌を聴けるなら買おうと思えちゃうほど。
やっぱりトップさんて凄いですね!
リリーきぃちゃん
宝塚の舞台であのクオリティの歌が聴けるとは
思ってなかったよ(失礼)
な〜にあの難しい譜面の歌の数
私の語彙力のなさが申し訳ないほど、
彼女のスターオーラと圧倒的技術がこの舞台を観る醍醐味なのではないかと思うほど、物語の中心として、輝きを放っていました。
最初のシャンプーハットめちゃくちゃ可愛かった
歌が上手いのは言うまでもなく、
でもやっぱり言いたい
歌が圧倒的に上手い
あのクリスタルボイスから繰り出される
綺麗なメロディと明瞭な滑舌の早口な歌詞
踊りながら歌って芝居しながら歌って
私、舞台に立つのが楽しいって
心から伝わってきました。
さきちゃんと、横でわっちゃわっちゃやってるのも可愛かった〜〜
ヴェロニカ〜の発音もめっさよくて、
歌が上手い人は英語の発音も上手いのかと
圧倒されました。
続いて、咲ちゃん
咲ちゃんブルース
衣装似合ってた〜
ピンクのスーツがあそこまで似合う真ん中分けの人、この世で彩風咲奈しかいないだろうよ、ってくらいキラッキラしてた。
真面目な人が、おバカな役やると
あそこまでまじめに吹っ切れちゃうものなのか笑
1人小芝居ずっとしてる場面とか
もはや愛しかった(笑)
写真びろびろびろーーんってしたところ、
1番笑ったかも笑笑
いや、1番笑ったの、あすくんかな笑
コメディの核ともいえる役でしたけど、
やっぱり2番手の今しかできない
こんな役とか、たくさんやってほしいなって勝手に思ってしまいました(笑)
咲ちゃんの引き出し、いっろいろ見てみたいって
思わせてくれました。はぁ〜
バカだけど、イケメンだったよ
(褒め言葉)
ちなみに、一緒に見に行った友人はオペラなかったのですが、スタイルだけで
あの人ファントムのお父さんだよね!?!?と
咲ちゃんを認識しておりました。3階席からでもわかる、スタイルの良さ、恐るべし(笑)
ちょっと長くなったから、
続きはまた今度〜
凪様とか凪様とか凪様とかの感想書かなくちゃ!