宝塚ときどき舞台 -17ページ目

宝塚ときどき舞台

宝塚や舞台観劇した際の感想です。


最近やっと
会社の先輩達に

私が宝塚好きということが浸透してきました、ろびんです⭐️


全然どーでもよいですが、
私の仕事柄、深夜残業当たり前、急に土日出勤、振替休日なしみたいな超ブラックみたいなとこで働いてる関係で、(仕事内容はとっても好きなのです(笑))


宝塚の予定の日に仕事が入る可能性が多々あるのです。私はなんとかその状況を改善すべく、
上司に私が宝塚が好きということ
宝塚の魅力を必死に伝え始めたところ、

観劇日はお休みが取れるようになりました。


というわけで!
宝塚を知らない人に、
どれだけ宝塚の魅力を伝えられるかを軸に
お話ししていこうと思います☺️

ちなみにこれは宝塚を好きにってまだ
1年少しくらいの私の偏見ですので、
?って思う方目をお瞑りお許し下さいませ〜



宝塚の魅力その①

世界で唯一の、女性だけの歌劇団


どこをみても、どんなにおじ役でも
汚れ役でも、皆さん女性なんです。
どんなに低い声でも、女性なんです。

女性がやる、男役。
女性が感じるかっこいい男像。

女性がやる男に愛される、娘役。
女性より女性でならなければならない女性像。

世界のどこを探しても
ここにしかない、それが宝塚歌劇団なんです。


宝塚の魅力その②

現実離れしたキラキラ度

宝塚大劇場、東京宝塚劇場、キャトルレーヴ。
宝塚に関連のある施設に足を踏み入れるだけで
一瞬、現実の世界から離れた異世界に突入している気になります。

舞台は、もういうまでもなく
キラキラした豪華絢爛な衣装、舞台装置。
負の部分を私たち観客に一切見せず、舞い踊る、タカラジェンヌたち。
それをサポートする、品位正しいスタッフ
そして、ファン。

宝塚を知らない人にとって
少し踏み入れ難い気にさせるほど、
異世界、逆をいえばそれが魅力なんです。

現実を忘れさせてくれる、そんな存在です。


宝塚の魅力その③

キラキラした表舞台とは裏腹に、
アスリートよりもかっこよく努力し続けるタカラジェンヌたち

タカラジェンヌは皆、
宝塚音楽学校を卒業した人の集まりです。
その学校に入らなければ、歌劇団に入団することができません。

その音楽学校に入るために、
毎年20倍以上の倍率を勝ち抜いた
中3〜高3までの女の子たちが
必死に努力をして、舞台に立っています。

私はここの部分に1番惹かれました。


普通に生きていれば、
死ぬほどの努力も必要なく、
顔良し、歌良し、ダンス良しの
周りからチヤホヤされるであろうレベルの顔面をもつ美しい女の子たちが

わずか10代で自分の道を決断し、
自ら茨の道に入り
ファンのために己のために、必死に努力をしているわけです。


1番キラキラしている
青春時代を芸事に捧げ、
忙しい毎日を送っている。

抜擢されれば冷たい目で見られることも
嫌な目にあうこともあるでしょう。

どんだけ努力をしても報われないで
宝塚を去る方もいるでしょう。

そんな厳しい世界で
私たちファンに夢ある舞台を魅せてくれるために
頑張る彼女たちの姿に




いつも、感謝と尊敬、そして感動をもらいます。

頑張る女性は本当にかっこいい!
見た目がかっこいいだけでなく
中身もみなさん、本当にかっこいい!




私が1番宝塚に惹かれたポイントです←


仕事が辛くても、
みんな頑張ってるんだと思うと頑張れます。







他にもたくさんありますけど、
今日はここまでに!!!!

第2弾に続きます〜