こんにちは、ろびんです!
久しぶりに宝塚まで遠征してみてまいりました。
初日があいてから1日しかたってない
新鮮な舞台
花組公演
CASANOVA🇮🇹
まずは、演出舞台のレポから参ります!
圧倒的なネタバレを含みますので、
ネタバレがNG🙅♀️な方は回れ右→でお願いします!
まずは第一声
生田先生。
本当にありがとうございます!
ドーヴアチア氏。
ステキな楽曲本当にありがとうございます!
今の花組にしかできない、最高な舞台を
最高な布陣で挑んでくださってありがとうございます。
①演出
昨今の、悲しい舞台や涙が出たり
いろいろと考えさせられる舞台と違い
良い意味で何も考えずに
ただただ楽しめる作品でした。
「歌劇」より生田先生のお言葉にもありましたが
子供も楽しめる、楽しい舞台を。
だからといって簡素な子供っぽいというわけではなく、それぞれが楽しめる舞台を。
みたいなニュアンスのお言葉が
まさにおっしゃる通り!!!!となるような
ステキな作品でした。
初っ端の市民役から
あきらさん、ちなつさんも下級生と踊ってて
中堅若手男役たちも、いろんなお役で次々舞台に出てきて
カサノバ一派やったと思ったら
コンデュルメルの部下になってたりと
全員が全員輝ける舞台の作りとなっていて
生田先生の優しさが
そして、オリジナル一本物の良さが
所々に垣間見ることができました。
かといって
物語の内容にツッコミどころがないわけではなく
展開はやくない?と思うところは多々ありましたがそこは喜劇なのでね。
あんまり気にせず
舞台を楽しむこれが1番って
感じでした。
作品を見てて、1番に思ったのは
ああこれ、ディズニー作品だな。と
夢と希望を与えてくれる
ディズニーの世界と
とっても似ていて
楽曲も衣装も含め
ディズニー映画を観ているようでした。
泣くほど感動することも大事だけれど
たまにはこう楽な気持ちでリラックスして
観ることができる舞台も良いものですね!!
1月から立て続けに起きた
悲しいニュースを
これでもか!というほど
明るくさせてくれるような
タカラジェンヌはいつだって前を向いて進んでるって教えてくれるような
ドキドキワクワクの良き舞台でした!
②楽曲
外部の先生が作られる楽曲
というか著名な方が海外の方が作られるものって
どうしてこうも素晴らしいのでしょうかね!
日々、宝塚を見られてるわけではないのに
それぞれの魅力を引き出しまくりの
素晴らしい楽曲ばかりでした。
とくに
ベラトリーチェのゆきちゃんが歌う場面のとこ
ディズニーのプリンセスを連想させる
楽曲が多くて
さすが大物は違う!と。、
また、馬車の場面は
みりゆきべーまいがラップを歌うんですけど
私宝塚でラップ聞いたの初めてでした、、!
全ての楽曲が
クラッシックぽくなくて
今の花組にぴったりな
作品をうまく彩る素晴らしい音楽
みりゆきのデュエットのとこは
ちょっと演歌っぽかったけど
現代と伝統をうまくミックスした
そんな楽曲が多かった印象です、
れいちゃんのテーマみたいな歌も
さゆみさんのテーマみたいな歌(名前(笑))
も、お二人にあってて
とってもよかった!!!
まだまだ一部のお方たちをのぞいて
頑張って歌ってる感あったので、
東京公演で
自分のものにして歌ってる姿を、観るの楽しみにしています!!!
③衣装
センス良すぎた!!
たぶん、
今まで見てきた作品の中で
1番かわいい衣装が多かったです。
カーニバルのメイン2人の衣装も
色合いのセンスの良さが、良すぎたし。
終始、ゆきちゃんのドレスは可愛かった。
ディズニープリンセスがそこにいました。
シンデレラみたいな衣装可愛かったなあ
デュエダンの衣装もとってもステキだったし
トップコンビ2人お揃いで
真っ赤のお衣装なんて
普通の人が来ちゃったらちんちくりんになりそうだけどあの2人だから
もうとってもきまってて
本当にカッコよかった!!!
花娘が、全員赤の衣装着てた時も
本当に華やかでステキだった。
カーニバルでみんながきてる衣装も、
色合い可愛くてステキだったし
つかさとほのちゃんが来てるのも
イタリア人らしくてきまってたし
みれいちゃんの男装もよかったし
花娘たちの鬘も馴染んでて
さすが花組の娘役ってなりました。
明日海さんの鬘もよかったなあ
イケメンだった〜〜〜
魅力10割り増しくらいだった!!!!
とにかく、一回じゃ物足りないって思うくらい
目が何個あっても足りない
ステキな舞台でした!!!!
次は〜出演者編いきたいと思います!!
では!