アドバンスのセレクションにて
今日はアドバンスコースのセレクションでした。
FC東京前監督の大熊さんも見守る中、
ケイも張り切って受けてきました。。。
大熊さんも観ていました・・・。サンキュー!
メニューとしては
大熊前監督より父母にあいさつ
夢に向かっている子供達を保護者も見守ってくださいという事と
Jリーガーは狭き門ですという事を説明していただけました。
仮に受かったとしても、プロになれるとは思わないでという意味合いもありそうです。
1次セレクションは以下のような感じでした。
順番はうるおぼえなのと①~⑤あたりまでの
前半部分はどこまで合否に影響するのか分らないです。。。
ヴェルディは集まったときから見ているらしいと聞きましたが。
ビブスの色で5人ぐらいのグループに分けられて実施されました。
同じ曜日のスクール生はグループががバラバラになっていました。
(青字はたぶんこんなところを見ているのかとケイ父の想像。。。)
①1対1でボール持って鬼ごっこ、ボールぶつけ?
(負けると前転)
→アジリティを見ている?
②5人一組になって手でパス回し→動きながらパス回し
→人・ボール・スペースを見れているか?
③ワンバウンドで歩きながらリフティング10m→ノーバウンドで歩きながらリフティング10m
→ボールコントロールがそれなりのレベルに達しているかを見ている?
④1対1のパス交換、パスしたら走る
→左右トラップの位置とインサイドキックで基礎を見ている?
⑤ドリブルで真ん中のコーンあたりでかわす?パス交換もあったような…。
→ドリブルがしっかりできているか?
⑥40m走
ゴールが反対側で見えなかったけど6秒後半から7秒ぐらいだった感じ。
→単純な足の速さ(運動能力)
⑦ミニゲーム(キーパーなし) 7分~10分ぐらい?4~5本
→総合力。キーパーなしなんで点取れば良いという事ではないだろう・・・。
ミニゲームの本数が多くて結構しっかりみているんだなぁというのが感想。
やっぱりそれなりに技量がある子供達が集まっていて
ケイの少年団よりパス回しやドリブルも速かった印象。
彼なりに頑張っていたが、客観的に見てあまり目立たなかったと思われます。
本人も「自分より上手い子が沢山いた」といっていました。
良い経験出来たし、深川グラウンドでプレーできて楽しそうでした。
本人なりに一生懸命がんばったので良しですね。


