携帯へし折りたい。
ていうか
壁に投げ付けて、大破してしまえばいいと思う。



希薄な繋がりばかりの世の中も。
そんな希薄な繋がりにすがろうとする自分自身にも嫌気がさしてきた。



「所詮、人は一人」
って何回もキミは言っていたね。
あたしはキミが人と分かり合おうとしてないだけってずっと思っていたけど、今なら分かるよ。
人とどう分かり合っていいか分からなかったんだね。裸の自分でキミと向き合っていたと思っていたけど、あたしは裸になんかなれない。キミも同じ。
ずっとキャラクターを演じていて、たまにどれが素の自分か分からなくなる。たまに、じゃないか。いつも、だね。



いっぱいの闇があたしを覆い隠す。
闇から逃げたくて、あたしをは偽物の光を放つ。
とりあえず
目についたものをすべて壊したくなる。
満面の笑顔でね。



望むなら
ずっと笑顔でいてあげる。何があっても、微笑みを浮かべていれば文句ないでしょ。
今日の月はとっても朱かった。オレンジっていうのかな???


でも
地球に近いだけで特に邪悪な意味はなさそうな。



そして
そういう月を見ると何故かものすごくノスタルジックな気分になります。