なかなか良いネーミングだね。

ただ、この言葉は「現時点」でのフェイズにはぴったりだと思いますが、僕らがやろうとしている「何か」は、再発見した後に起こす行動と、その「行動」によって水戸の街に起こる「変化」なのかな、と思います。
かなり抽象的だね。

仮に誰か第三者に、今の僕らの活動を説明するとしたら、
「今僕たちは『水戸の街再発見』をしようとしている。」
そして
「再発見ができたら、それをもとに『変化or変革(今風だとchange?)』を起こしたい」
という感じなのかな。
僕は、この「変化」が目標だと思うので、これにも名前をつけたいと思ってます。
今すぐではなくて、「再発見」して、そこから導かれた事からで良いと思います。

どうでしょう?
EH

おそらく、我々がやることには、いくつかのフェイズに分かれるのだろう。

例えば、行政や専門家も巻き込んでやるようなフェイズの場合は、「再生」といった言葉もありだと思う。


現時点では、「水戸の街再発見」という感じだと思うがいかがだろうか。

我々がやろうとしていることに関する我々の中での共有という点でも然り、我々以外の人が受け取る印象という点でも然りだ。


我々のように高校生の時のクラスメイトならある程度気心は知れているが、それでさえ、言葉の持つ意味は大きい。時には誤解もある。ましてや、我々以外の人と何らかの価値観を共有する場合、言葉は非常に重要だ。


だから、「作家」という職業があるのかもしれない。