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【自民党】各派閥の会合、会期延長は当然だという意見が出る一方、参院選挙投票日1週間遅れに懸念する

自民党の各派閥の会合が開かれ、今の国会の会期を12日間延長することに関連し、国家公務員法改正案など重要法案を成立させるため延長は当然だという意見が出る一方、参議院選挙の投票日が1週間遅れることに懸念する意見も出されました。
このうち、高村元外務大臣は「与党が承認し、政府が必要だと考えて提出した法案の成立に全力を尽くすのは当然で、審議時間が足りないということであればルールに従って粛々と会期を延長するのは自然な流れだ」と述べました。
また、谷垣前財務大臣は「最重要法案が国家公務員法の改正案だというのであれば、それがなぜ重要なのかについて、安倍総理大臣が先頭に立ってきちんと説明しなければよい展望は開けない」と述べ、安倍総理大臣は会期延長の理由を十分に説明すべきだという考えを示しました。
さらに、津島元厚生大臣は「政治の基本は、誠実に国民に接し、あくまでも謙虚であるということだ。
政府や党を代表する人たちは謙虚な気持ちで国民に接してもらいたい」と述べ、国会運営などでていねいな対応に努めるべきだという考えを示しました。
一方で、古賀元幹事長は「執行部の決定には粛々と従うが、参議院選挙の投票日を変更することは不安材料が大きくなるのではないか」と述べ、参議院選挙の投票日が想定されていた日程から1週間遅れ、7月29日となることに懸念を示しました。
■ソース(NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/22/k20070621000136.htm
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/22/d20070621000136.html

【音楽】アンダーワールド、5年振り5枚目のアルバム『Oblivion with Bells』発売

カール・ハイド(Vo/G)とリック・スミス(Key)が92年に活動を開始して以来、現在まで4枚のオリジナル・アルバムをリリースした、アンダーワールド。
シングル「ボーン・スリッピー」(95年)の大ブレイクをきっかけに、一躍メジャー・シーンに躍り出た彼らが、世界のダンス・ミュージック・シーンを牽引してきたのはご存知の通り。
彼らの活動は、自身もメンバーの一員であるアート集団TOMATOとの連動により、音楽作品のみならず、ライヴ、アート、ファッション、映画、ネット…と表現の可能性をどこまでも広げてきた。
そんな中で、アンダーワールドは5年振り5枚目のオリジナル・スタジオ・アルバム『OblivionwithBells』を完成させた模様。
2007年10月に発売予定となっている今作は、Trafficレーベル移籍第一弾にあたり、ダンス・ミュージックの枠を超え、quot;worldofUnderworldquot;(=アンダーワールドの世界)を拡大させた、壮大なアート・アルバムに仕上がったとのことだ。
前作『ア・ハンドレッド・デイズ・オフ』(2002年/オリコン洋楽チャート1位)は、キャリア最高のヒットを記録、翌2003年には自身初となるベスト・アルバム『underworld1992-2002』(オリコン洋楽チャート1位)をリリースし、その輝かしいキャリアに自ら花を添えた。
また、2005年より自らの公式サイトunderworldlive.comにて、新作及び過去楽曲のNET配信をスタートさせ、その新たな試みは世界中から注目を集めたのも記憶に新しい。
音楽のみならず、アート、ファッション含め、多大な影響を与え続けてきたアンダーワールド。
その彼らのネクスト・ディケイドは一体どうなるのだろうか?全世界の熱い期待の中、アンダーワールドはキャリア最高傑作で応えてくれることになりそうだ。
新作『OblivionwithBells』リリース後、2007年11月には、2年振りとなる来日公演も予定されているという。
また音楽の歴史に大きな足跡を残してくれることだろう。
2007-06-22バークFhttp://www.barks.jp/news/?id=1000032391m=all公式サイFhttp://www.underworldlive.com
http://www.v2records.co.jp/underworld/

【政治】温泉施設爆発事故、再発防止策検討で一致 安倍首相と太田公明党代表の党首会談で

安倍晋三首相と公明党の太田昭宏代表は21日の党首会談で、東京都渋谷区の温泉施設爆発事故を受け、法整備も視野に再発防止策を検討することで一致した。
太田氏は温泉法や消防法などの不備を指摘。
首相も「何らかの対応をしなくてはいけない」と応じた。
公明党は22日に新規立法を含めた対策の検討を政府側に申し入れる。
■ソース(日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070621AT3S2101F21062007.html

【社会】自民・公明両党、薬害肝炎訴訟で和解も含めた解決策検討へ

自民、公明両党は21日、「与党肝炎対策に関するプロジェクトチーム(PT)」(座長=川崎二郎・前厚生労働相)の初会合を開き、薬害肝炎訴訟について、和解も含めた何らかの解決策を検討していく方針を明らかにした。
訴訟問題について与党が検討対象としたのは初めて。
厚生労働省は、薬害肝炎訴訟について最高裁まで争う方針を示しているが、政治判断で解決に向かう可能性も出てきた。
川崎座長は会議後、訴訟問題の解決策について「方向性は出ていない」としながら、「和解という意見の人もいる」と述べ、和解も選択肢の一つとして検討することを明らかにした。
■ソース(読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070621i516.htm

【民主党】ビラ400万枚 年金で自民批判、前面に

民主党は21日、社会保険庁の年金記録不備問題について政府、自民党の対応を批判した2種類のビラ計約400万枚を作成、内容を公表した。
歴代の厚生労働相らの責任への言及は避け「『1年以内の確認』はまるで不可能」「納付した事実を立証するのは国民だ、と開き直っている」と追及の焦点を現政権に絞った。
国民年金保険料の未納率の高さや社保庁の無駄遣いなども挙げ「年金のいらない人は自民党」と皮肉っている。
一方で、現行年金制度から税財源の「税方式」に代え、基礎年金部分に「最低保障年金」を導入するなど平成15年の衆院選以来の公約をマンガでPR。
社保庁と国税庁を統合して税と社会保険料を一体徴収する「歳入庁」構想にも触れ「年金を受け取りたい人は民主党」と、自民党との違いを強調した。
ただ、最低保障年金の水準は明記していない。
ビラはいずれもカラー、A4判で4ページ。
■ソース(産経新聞�http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070621/skk070621004.htm