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twitter 始めました。

こんにちは。MJETです。

最近、ミャンマー関連のニュースが賑わっていますね。

これをきっかけに一人でも多くの方がミャンマーに感心をもってもらえたらと

期待しています。

さて、MJET学生部ではtwitterを始めました。

アカウントURLは
http://twitter.com/#!/mjetstudent
です。

ぜひ、みなさんフォローしてくださいね。

11月19日(金)~23日(火)にかけて、東京外国語大学の大学祭「外語祭」が開催されます。

MJETもパネル展示をして活動を紹介することになっています。

ぜひ、みなさん遊びに来てくださいね。

MJET @中央大学

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こんにちは。MJETの熊谷です。

昨日、会長の藤村さんと一緒に中央大学へ行き、MJETの説明を行ってきました。

なぜ中央大学かというと、それはエコツアーでの出会いがきっかけでした。

成田から乗り継ぎのハノイまでの飛行機の中で、藤村会長と中央大学の学生が偶然に隣の席に居

合わせたそうです。

そこで、一度お話させていただけませんかという話になり、この会が実現しました。

今回この会を企画して下さったのは中央大学、林ゼミナールの皆さんです。

まずは、林ゼミの皆さんから、それぞれの研究テーマについて説明していただきました。

私たちがエコツアーでミャンマーに向かっている時、林ゼミのみなさんはラオスへと調査に行く

途中でした。

そこで、ラオスでどんなことをテーマとして勉強してきたかということについて簡単に教えてい

ただきました。

それぞれ、環境や教育などのグループに分かれて、現地へ行き、聞き取りなどを通して調査を

してきたということです。

さまざまな視点を通して一つの国を調査していく。大変、興味深い研究方法だと思いました。


つぎに、藤村会長からMJETの活動内容の説明と今年のエコツアーの報告を行いました。

みなさん、とても熱心に聞いていただいたようで、質疑応答の際は様々な質問が出ました。

会長も一つ一つの質問に丁寧に答えていきました。

その中に「コミュニケーションはどのように取るのですか?」

という質問がありました。

確かに、ミャンマーの都市部では英語が通じますが、村の方になるとビルマ語しか通じません。

どうやってコミュニケーションを取るのでしょうか?

MJETの方法としては三つあります。

一つ目は「簡単なビルマ語を事前に勉強しておく」こと。

植林に必要な語彙は限られているので、事前に単語帳を作っておき、それを見ながら

コミュニケーションを図ります。

しかし、発音の問題などもあり未知の言語を一から勉強するのは、なかなか上手くいきません。

二つ目は「現地で日本語を勉強している人に協力してもらう」こと。

MJETは、ヤンゴン市内にある、「ミャンマー・日本仏教徒青年協会」の日本語教育活動を支援し

ます。毎回、エコツアーにはそこで日本語を勉強していたビルマの方々に来ていただいて、一緒

に植林をします。

その方々と親交を深めるのもこのエコツアーの魅力の一つだといえるでしょう。

三つ目は「ビルマ語を勉強している日本人に参加してもらう」こと。

私が、この日本人に当たります。私が思うに、この点に関しては正直、ツアー参加者というより

も、ビルマ語を勉強している学生にとって非常にメリットになると思います。なぜかというと、

日本においてビルマ語学習は外国語学習におけるマイノリティーであり、そのモチベーションを

維持することが大変難しいからです。

現地に行くと、いろいろな場面でビルマ語を使うことになります。しかも、ビルマ語が出来ると

現地の人々に大変喜ばれます。

その経験を通して、私は自分が勉強している言語が決して「マイナー」ではないことに気がつき

ました。

以上の三点を挙げましたが、コミュニケーションの問題に関してこれですべて上手くいっている

わけではないので、これからも議論をかさねていく必要があります。


このように学生のみなさんから、今後の活動の参考となるご指摘を沢山いただきました。


最後に、林先生ならびに、アレンジしていただいた荒木さん、

そして、中央大学林ゼミナールのみなさま、このような貴重な機会を設けていただきありがとう

ございました!!

今後また勉強会などの機会で意見交換できればと思います。



以上、熊谷が報告いたしました。

グローバルフェスタ JAPAN 2010

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昨日は、会長と一緒にグローバルフェスタJAPAN2010に行ってきました。

グローバルフェスタは日本で最大規模の国際協力のイベントです。

通路の両脇には様々な団体のブースがならんでいて、とても賑やかでした。

特に、料理を出しているブースには常に行列が出来ていました。


最後にステージプログラムを見に行ったのだけど、これがなかなかおもしろかった。

「地球のステージなんとかしなきゃ!版」

http://nantokashinakya.jp/

これは、JICA,JANIC、UNDP の三つの組織が立ち上げたプロジェクトということで、

様々な著名人が参加しているとのこと。

そして、今回ステージで発表したのが、桑山紀彦さんという医師の方。

映像に合わせて歌を歌うことで、自分の活動を紹介するというユニークな方でした。

驚くことに、桑山さんの本業はお医者さんなのに、歌がけっこう上手い。

「まるで小椋佳だね。」

会長もそういって感心していました。


私は小椋佳が誰か分からなかったので調べてみると、どうやら小椋佳さんは有名な歌手の方で、

銀行に勤めながらシンガーソングライターをやっていたそうです。


世の中には多彩な人がたくさんいるんだなぁ。

私も感心してしまいました。


先月のエコツアーでの交流会で「北国の春」をビルマ語で歌いました。

最初はこの曲の存在を知らなかったので、確認してみると、

どうやらこの曲は日本でもそしてミャンマーでも有名な曲であるということが判明しました。


まずはこのジェネレーションギャップ、もしくは自分の無知を「なんとかしなきゃ」

と思う今日この頃でした。

熊谷

植林ツアーに行ってきました。

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今年もエコツアーに参加してきました!!

期間は8月28日~9月4日。

今回の参加者は学生4人、社会人6人の合計10人でした。

去年と比べて若干、人数は少なめでしたが、その分、非常に内容の濃い8日間だったと思います。

後日、HPに報告書として詳しい内容をご連絡します。

このblogでも植林や交流会での様子などを報告していきたいと思います。


近況報告

蒸し暑い季節になりましたね。

MJET学生部の熊谷です。

そういえば最近、「あつい」といえばWorld Cupですね。

日本代表残念でした。汗

僕は野球・ボートという別のスポーツをやってきたので、サッカーに関しては完全に「にわか」です。

しかし、体格や経験の差がありながらも懸命にプレーする選手の姿にはさすがに胸が熱くなりました。


World Cup を見ていたらふと、去年のエコツアーでやったサッカーの試合を思い出しました。

植林の昼休みに、パートナーである、村人の青年たちとサッカーの試合をすることになったのです。

彼らはロンジーという腰巻きを上手に巻き上げて、短パンのようにカスタマイズをし、既に戦闘モード

です。しかも、裸足。。

30度を超える暑さのなかで砂場のような空き地をかけずり回る。

後半にはまさかの藤村会長が投入され、会場のボルテージは一気に高まりました。

しかし、日本は攻めきることが出来ず、初日の結果は1-1の引き分けでした。

試合後はお互いの健闘をたたえあい握手を交わしました。

まさか、ミャンマーの地でサッカーをするとは思いもよりませんでしたが、とても良い思い出となりました。

(次の日も試合をやったですが、僕は暑さのために休戦しました。ちなみに結果は1-2で日本の負けでした)

植林ツアーはこのように、木を植える以外にもいろいろな形で現地の人々と交流する機会があります。

なかなか楽しいですよ。


さて、近況なのですが、いよいよ今年の植林ツアーの詳細がまとまりつつあります。

今年も沢山の人に参加していただけると嬉しいです。


学生部の活動としては、11月に行われる「外語祭」の展示が決まりました。

1階のガレリアという吹き抜けの通路に展示することになります。

たくさんの人にmjetの活動に興味をもっていただけるように、これから少しずつ準備をしていきたいと

思います。


それではまた。


学生部代表

熊谷宣樹