マイケルジャクソン ダンス -9ページ目

マイケルジャクソン ダンス

マイケル ダンスの種類、レクチャー動画、マイケルの後継者などを紹介。

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1995年、MTVのミュージック・アワードで披露された、
Dangerousのパフォーマンスです。

黒いギャング・スーツに身を包んだ男たちによる、
最高に"渋い"ダンスを堪能できます!

マイケル自身のダンス・振付もより綿密に進化しています。
SAC WALK/サック・ウォークをアレンジしたようなステップや、
細やかな足さばきのJAMES BROWN LEGS/ジェームス・ブラウン・レッグス
集団で迫り来るSHUFFLE WALK(ARC LEGS)/シャッフル・ウォーク(アーク・レッグス)
ステージの端から端まで移動する、
SIDE SLIDE(SIDE WALK)/サイド・スライド(サイド・ウォーク)などなどを披露。

Janet Jacksonの『Rhythm Nation 1814』に収められている、
インタールード・ボイス「Get the point? Good, Let's Dance」や、
Smooth Criminal/スムーズ・クリミナルの振付も取り入れていたりと、
ファンなら思わず喜んでしまうポイントも散りばめられています!

サービス精神旺盛なステージです。

★曲が収録されているDVD★

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1992年に行われた、ブカレストでのライヴ映像です。
その中でも衝撃的な、オープニング「Jam」のパフォーマンス。

ステージに登場し、立っている"だけ"で、
観客が絶叫しているシーンは圧巻です。

マイケル独特のステップ、
SHUFFLE WALK(ARC LEGS)/シャッフル・ウォーク(アーク・レッグス)や、
POPPING/ポッピングLOCK/ロックCRAB/クラブ
SIDE SLIDE(SIDE WALK)/サイド・スライド(サイド・ウォーク)などなどを、
次々と繰り出しています。

中盤からは、バックダンサーを従えて、
統制のとれた迫力の群舞を披露します!

オープニングにふさわしいアップテンポナンバー華麗なダンスシーン
そして熱狂する観客

完璧なステージングとは正にこのことでしょう!

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これぞ伝説
初めて世界中にムーンウォークを披露した映像です!
輝る手袋、輝るソックス、輝るジャケット、そしてあの"ハット"!
マイケル・ジャクソンのトレードマークはここから生み出されました。

本人は後日、ここでのムーンウォークは失敗だった、と語っていますが、
会場は大盛り上がり、スタンディングオベーションが巻き起こっています。

素晴らしいステージです。

マイケル・ジャクソン・マニアとしても活躍している、
NONA REEVESの西寺郷太氏が書いた『新しいマイケル・ジャクソンの教科書』では、
このBillie Jean Motown 25' Performanceの裏話も書かれていて、
コチラを読むとさらに感動が深まります!


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