マイケルジャクソン ダンス -5ページ目

マイケルジャクソン ダンス

マイケル ダンスの種類、レクチャー動画、マイケルの後継者などを紹介。

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細やかなステップで、蟹のように、
横に移動していく技。
SIDE SLIDE(SIDE WALK)/サイド・スライド(サイド・ウォーク)
原型ともいわれています。
別名、ROMEO TWIST/ロミオ・ツイスト

ロボット・ダンスとともに多用されていて、
JACKSON 5時代のマイケル・ジャクソンが、
Danicing Machine」などのパフォーマンスでよく披露していました。

やり方
①右に移動する場合は、右足はカカトを軸に、左足はつま先を軸にして、
 足の裏が、逆ハの字になるように、足を外側にひねる。
②①の動作をした後、次は、右足はつま先を軸に、左足はカカトを軸にして、
 足の裏が、ハの字になるように、足を内側にひねる。
③①②を繰り返すことで横方向に動いていくことができる。

下記の動画は、JACKSON 5時代の「Danicing Machine」の映像です。参考になります。

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各筋肉をピクピクと動かすことで、
体に電気が走っているように見せる技、POPPING/ポッピング
ストリートダンスの一ジャンル、POPPING/ポッピングの、
基本技であり、そのジャンル名ともなっているほど重要な技術です。

この「筋肉を動かす」動作を、
専門用語で「弾(ハジ)く」と表現します。

ロボットのように、ガシッ、ガシッと止めるように動いたり、
マリオネットのごとく、何かに引っかかるような
ぎこちない動きをすることも可能です。

やり方
①筋肉に力を入れる→筋肉を緩める
 この動作を瞬時に行うことで、筋肉が「ブレる」ように動く。これを「弾く」という。
②①の動きを各筋肉で、別々に動かせるようにしていく。
 これをマスターするには、「マッスル・コントロール」と呼ばれるトレーニングが必要。

使用する筋肉の名称や、「マッスル・コントロール」(筋肉の動かし方)については、
下記のサイトが役に立ちます↓
POPPING/ポッピングの基礎・応用技・やり方を体系化

下記の動画でも詳しく解説されています。

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マイケルジャクソン独特の、あの決めポーズです。
シャープで美しいフォルムが特徴の技。

ステップとステップをつなぐ「」で使ったり、
決め技として使ったりと、
シンプルながら多種多様な使い方ができます。

やり方
①中指と薬指を折り曲げた状態の右腕を、まっすぐに伸ばす。
②右腕を伸ばすと同時に、左手を胸や頭に密着させることで、
 「決めポーズ」を創り出すようにする。

下記の動画で詳しく解説されています。

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