映画を観た次の日、散髪屋に行って思い切ってリーゼントパーマを当ててもらい、親にぶちギレされながらも学校に行った。
学校に行ったのはいいが、周りは普通の髪型であり、自分の髪型が恥ずかしい位浮いていて、かなり恥ずかしかった。
「パーマは少し早すぎた」って思い、帰ってストレートに戻して貰い、センター分けの茶髪にしてもらった。
次の日から、まず同級生ばかりと喧嘩に明け暮れる日々が続き、気付けば同い年だけじゃなく、高学年の奴等にも喧嘩を売っていた。
俺は小学校1年は超が付く程真面目やったと思う。
二年に上がった時に、当時映画館で、誰もが知ってると思うビーバップハイスクールが上映されていて、俺は親にビーバップの映画に連れてかれ、俺の中で何かが弾けた。
「なんやあの髪型、何あの制服、そして喧嘩ばかりやのに、仲間を大事にして自分をしっかり持ってる感じ、」俺は気付けば、家に帰って鏡を見て、今まで見たことがない様な自信と力強い顔立ちになっていた。
二年に上がった時に、当時映画館で、誰もが知ってると思うビーバップハイスクールが上映されていて、俺は親にビーバップの映画に連れてかれ、俺の中で何かが弾けた。
「なんやあの髪型、何あの制服、そして喧嘩ばかりやのに、仲間を大事にして自分をしっかり持ってる感じ、」俺は気付けば、家に帰って鏡を見て、今まで見たことがない様な自信と力強い顔立ちになっていた。
俺はKYOTO生まれのKYOTO育ち。
いつから行ってたかは覚えてへん幼稚園の時に、コタツの中でライターで遊んでて、コタツの中のオレンジ色の光とライターの火が似てると幼児過ぎて変な好奇心に酔いしれ、ライターをコタツの中のオレンジ色の光に当ててしまった。
そしたら、煙りが漂い一気に引火してしまい、気付けばコタツの周りに火が移り、あっと言う間に全焼した。
これが生まれて初めてしてしまった悪事であり、始まりやった。
いつから行ってたかは覚えてへん幼稚園の時に、コタツの中でライターで遊んでて、コタツの中のオレンジ色の光とライターの火が似てると幼児過ぎて変な好奇心に酔いしれ、ライターをコタツの中のオレンジ色の光に当ててしまった。
そしたら、煙りが漂い一気に引火してしまい、気付けばコタツの周りに火が移り、あっと言う間に全焼した。
これが生まれて初めてしてしまった悪事であり、始まりやった。