答えはあまりにも簡単でした





調味料のビンには中身が出るようにフタがあります






このフタの。。。。。。。















このフタの穴の数を増やしただけ    なんです




穴を空けただけ!    それで売上が急上昇して危機を脱したと



聞きました。     このアドバイスをした人はかなり素直な人



だったと思います。         あまりにもシンプル!



このアドバイスを受けた当時の上司もおそらくこう言ったんでしょうね!








    「   あっ!  そうか! その手でいこう! 」  とか(笑)






とある某大手食品メーカーの昔話なんですが



このメーカーの看板商品の売上が下降してきた時のことです



当時は現在のように商品数も多くはなく、この看板商品の売り上げが




下降することは企業の存続すら危うい状況だったようです。。



当然打開策を練ったのですが。。なかなか状況が変わらない



どうしても売上げがあがらない時にある方の一言がきっかけで




売上が急上昇したんです!








思考を超えた領域はいかにシンプル! かということです




この話を聞いた時にいかに自分が思考グセを持ってるかに気付きました




※ 商品はビンに入った調味料です






                    答えは明日です (あまりにも簡単です)

人間は当たり前なことが嫌なんです   特別になりたいのです



特別なことを追求するのです     言葉だけをみると同じなんですが



二元性での当たり前と高次元での当たり前は全く違うのです



何でも早く早く結果をみたいのが人間なんです   プロセスより



とにかく結果なんです   人間は待てないのです



とにかくすぐに!  すぐに! なんです








待てる人は待たなくていいのです



待てない人はずっと待たなくてはならないのです







ただひたすら当たり前のことを実践、行動することが


高次元なんです



パッ! と気付く  「 あっ! 自分は全く当たり前のことが


出来てなかった! と気付くだけですぐに元々の位置に戻るのです 」





だから何があっても絶対安心なんです