触れられたくないもの 見られたくないもの 気づかれたくないもの
誰しも守るものがある 隠しておきたいものがある。。
守るものがあるが故に自分とも他人とも戦わなければならない
守らず 隠さなければ。。。戦う必要がなくなる
防衛が強いほど攻撃も同じ強さ
守るものが多すぎるから やられる前にやろうとする!
自分は強いから!? 近寄らないで となる
自分とどんどん離れていく だから他人も近づいて来なくなる
自分と仲良くできれば誰とでも仲良し!
触れられたくないもの 見られたくないもの 気づかれたくないもの
誰しも守るものがある 隠しておきたいものがある。。
守るものがあるが故に自分とも他人とも戦わなければならない
守らず 隠さなければ。。。戦う必要がなくなる
防衛が強いほど攻撃も同じ強さ
守るものが多すぎるから やられる前にやろうとする!
自分は強いから!? 近寄らないで となる
自分とどんどん離れていく だから他人も近づいて来なくなる
自分と仲良くできれば誰とでも仲良し!
ついに完結! わたしの非常識ドライブに終止符がうたれた出来事が!!
相対の原理どおりに毎日運転してました バックをしないので
わたしはいつも何とか広い道を走ろうとするのですが。。。
なぜか!? 狭い道に行ってしまうのです。。。
しかし悪いことばかりではありません やたらと狭い道にいくので
自然と運転技術が向上してました! ある時は迷ってしまった時に
親切なご主人が大通りまで自家用車で誘導してくれたりとか。。。
人の優しさにも触れた時もありました( バックできないからこんなとこに
きたとは言えないので。。)
こんなことが続いたある晴れた日のこと。。。はっきりと覚えてます
また例のごとく走りにくい道に入ってしまった時に。。。。
前方から2トントラックがやってくるではありませんか!!
何度か対向車と向き合った時があった時は、無茶苦茶な理屈をこねて
相手にバックしてもらった時があったのでまた渋々言いに行ったのですが。。
そのトラックは紅白のロープで家具を運んでる車でした。。。
運転手に話してもバックできないという!? なぜ? トラック運転手なら
可能なのに??
その時わたしは気づいたのです!
あっ!そうか!あれは婚礼家具を運んでる
トラックだ!!
御存じの方も多いと思いますが、婚礼家具を運んでる車は
お嫁さんが出戻るということにつながる為にバックしないのです!
あくまでも原則ですが。。。
わたしは意地を通してた手前どうしようか?と一瞬悩みましたが。。。。
「 いや! こんなことでお嫁さんが実家に出戻るようなことがあっては
ならね~!!」 という使命感に燃えて。。。。。
「 俺がバックしてやるぜ!! 」←カッコいい!(笑)
と決めました。
しかし田舎の細道でバックで走るのは容易ではなさそう!
しかも 30メートル??くらいあったであろうか
嫁入り先の家族が総出で応援してくれました!
全然下手くそだと思ってたバックがなぜか上手くいくではありませんか!!
応援とフォローと感謝されながら なんとか無事細道を脱出!!
それも傷一つつけずに! そんなの当たり前や!(笑)
それまでは会社には内緒にしてましたが。。。一ぱい傷をつけてました
こすってました。。 全然バレてないと思ってたのはわたしだけでした!
翌月の給料から修理代として天引きされてました。。。トホホ。。。
ものすごい道をバックで成功したわたしは悟ったのです(大げさなアホ!)
「 もう意地は捨ててバックもちゃんとしよう。。」
それからわたしは真面目に運転をするようになったのです!
今思い返せば本当に人間のやってきたことに無駄なことは一つもないと
思いましたね。
車の運転が好きになったわたしは、会社の休みの週末に運転のバイトを
20代の時に結構やりました。 臨時の宅配ドライバー、引越屋、家具屋
他色々と。。。おかげで運転は上手くなりました 当然バックも(笑)
皆さん! 運転はわたしのように自分勝手は周りに迷惑がかかります(笑)
「 お前はやりすぎや~! 」 と突っ込まれそうですが(笑)
周りとの調和を大切に!
それは自分との調和!! ←決まった~! カッコいい!!(笑)
PS しょうもない4回シリーズにお付き合いいただき誠にありがとう
ございました。
おわり
私の世紀の決断は本当にアホな決断でした!
「 もう絶対バックで駐車しね~! 」 その後わたしは本当に実行したのでした!
〇バックでUターンをしないのでとんでもない道に入ってしまい
危うく脱輪しかけ!
〇駐車場に前から入り数時間出られずに立ち往生!
その他多数! バックで駐車はしない! だったはずなのに。。。。。。
しまいにはバックはしね~!になったりと大変でした!
上司には怒られ、先輩には呆れられ。。。同僚には笑われ!
後輩にはひかれ。。
しかし意地になってた私は辞めませんでした!
ところが。。。。。。。。。。。。あることがきっかけで私の非常識ドライブは
終止符を打つのでした!( ギャグのような結末(笑) )
つづく 次回完結!