自分で自分のことが分かります! というのはまず勘違いや思い込み



の自分のことです。  本当の自分のことではありません



自分の事は自分よりも他人のほうがはるかに知ってます



試しに聞いてみてください  勇気を持って



自分が本気で聞く気があれば必ずちゃんと話してくれます



相手が言いたがらないのは、自分が自分の事を聞く気がない



あるいは聞くのが怖いからですね   



目の前に映る自分という相手に聞いてみるのもたまにはいいかも!

人間の思考やこだわりが、元々シンプルで簡単なことを



いかに難解にしてるか。。。考えて考えて難しくしてそれを達成する!



しんどくないといけないのか?  苦労しないといけないのか?



努力しないといけないのだろうか?   昔からずっと聞いてたこと



頑張る 努力  苦労は買ってでもしろ!  特に若いうちは!



~しないといけない  ~ねばならない  これにしばられてただけ!




簡単なことは簡単なままでいい!  シンプルでいい



楽でいい   本当は難解でも簡単なことも何もないが。。。



自分で簡単にすると何と出来ることが多いことか!



達成感にこだわらなければ何でも簡単!



全てはそのままでいいのです


わたしはこの 無敵という言葉が大好きでした



天下無敵  向かうところ敵なし!  かっこよすぎる!



勝つ! 勝ちたい!  勝ち続けたい!  と同時に負けたくない。。



負けると最悪。。。  負けることは情けない  が常につきまとっていた



自分と他人が存在する世界ではこれが常識   国と国との間



企業間   個人間   三次元では勝つか負けるかの二元性の世界



~ 間 ~があると全部二元性



無敵   敵はないと書くが、目の前の対象物を敵として競争しないと



競争が成り立たない。。。なんともおかしな話である



自分だけの世界   自分との関係性しかなければ勝ち負けなんて



ナンセンスです    もう競争して自分の優位性を確認したり



優劣をつけて自分を知っていこうとする幻想から脱出!




自分とも他人とも戦わないのが本当の無敵



強大なのが無敵ではなく、 何とも戦わないのが無敵