8月12日(土)、最終日の試験をもって
6日間の初のスクーリングが完了しました![]()
通信課程1年生の私は今年
午前:経済学、午後:経済原論
を受講しました。
この選択は正解、でした。
内容もかぶっていることが多く、復習にもなるし、異なる講師の先生からそれぞれ違う角度から説明を受けてわかり易くなりました。
昔の一般教養科目の「経済学」は、
一通りミクロ、マクロ経済のエッセンスを説明してもらえます。
ほとんど事前準備なしの丸腰状態だった私には
ときおりの経済用語さえも「へ?」って初耳だったりでしたが、
それでも池上彰さんに教えてもらうような社会の常識(日銀の役割とか)から
教えてもらえました。![]()
1年生には最適。
一方で、「経済原論」はさすがに専門科目だけあって、
午前の「経済学」より一歩進んだ基礎を学びます。
多種の統計分析の式やグラフが次々と出てきて、2日目ぐらいから脳みそが飽和状態。![]()
講師の西 先生はもう20年ほどこのクラスを担当されているようで、
それでもなるべく微分などの高度数学を使わないで理解する方法で講義してくださったのですが。。。。。
テキストの内容から派生したお話しなど非常に興味深く、講義の上手な先生という印象です。
機会があればほかの科目でも受けてみたいと思いますが、
ホームは杏林大学の教授ということで慶応ではチャンスはなさそうです。
いずれの科目も金曜日に試験の内容を教えてくれるので、
最低でも合格はできるレベル、めざすは満点とのこと。
まあ、満点は無理としても単位はとれるでしょう。
一人でテキストや参考文献で悩みながら読み進めるよりも、
一通りの講義、説明をうけられて、理解しやすくなりました。
このまま進めてレポートの下地にしよう![]()
この後14日(月)は慶友会の有志飲みで、来年の受講選択の情報をもらって帰ってきました。
みなさん非常に真面目だけど楽しんで勉強しているのに感心してしまいます。
刺激になりました。
今月末のレポの締めまでもうひと頑張りです。
ではでは![]()






